発売日 2008年04月28日(月)

Cat Shit One’80 VOL.1

著者名:小林 源文(著者)

¥950(税別)

ISBN:
978-4-7973-4849-1
サイズ:
A335B050-BE72-46BD-BC69-1B57AA476EAC
ページ数:
136
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・小林 源文

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  • いいですね

    5.0
    deadbiker

    パキとラッツとボタが又見れていいですね(^o^)I'ts Cool!

  • 5.0
    kenshi

    ベトナム戦争を愛くるしいウサギと猫(他にもパンダ、熊、etc…中村)が銃を振りかざして走り回る、架空のベトナム戦記過去4部作は、作者の描く世界を映画や小説を思い出しながら、時代背景の勉強にもなる肩のこらない良作でした。今回のCAT SHIT ONE'80はベトナム編の続きと思って読みました。登場キャラや作風は変わらないのに、テロ関連の暗いニュースや週刊誌の写真といった心の渇いた情報を多く思い出してしまいました。物語が終盤に差し掛かるにつれ過去が現在へと近づいてくるのを肌で感じ、作者のテクニックの巧妙さにおもわずうなづいてしまいます。気になるのは朴とつな小熊のミーシャが今後どういった成長をするのか気になります、ハッピーエンドは無理でもラッキーエンドになりますように。

  • 現代版リアルタイプのらくろ?

    5.0
    Amazon Customer

    前シリーズはベトナム戦争でしたが、本作は掲載雑誌を変えて、1980年代が舞台となります。イラン大使館事件など、若い頃の記憶にある出来事が書かれており、また今のアフガン問題につながる話もとりあげおり、楽しく読めました。いわゆる軍事がテーマの本の中で、劇画調もしくは最近はやりの萌え本と違い、この漫画では劇画調の背景の中で、登場人物を国・民族毎に動物を当てはめ、例えばアメリカ人はウサギ、ロシア人は熊、フランス人は豚というように表現することで、重いテーマが読みやすくなっています。次巻が待ち遠しい作品です。

すべての8レビューを表示

  • Kavi

    失敗したわ。ベトナム戦争に興味もなければ、キャラクターが確立されてもなく、なんとなくアメコミ風になっているこの感じが、私の好みじゃないんだわ。それに文字も多くて、はじめの1ページ目から興味がそがれた。 続きを読む

  • 司馬悠長

    源文劇画にしては珍しくソ連空軍の地上襲撃機Su-25が大活躍、戦争映画の第8中隊を見た後で読むとまたいっそう味わい深い。 続きを読む

  • celica_9

    ベトナム戦争を描いたシリーズから、登場人物たちはそれぞれの道を歩んでいる。この辺は歴史がまるでわからないので、下地になる知識がないと単純に読むだけではわかりづらい。パッキーたちの関わりがいまいちわからなかった。もう少し調べてから再読。 続きを読む

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