発売日 2008年08月01日(金)

ワンマン・アーミー ゲイツ

著者名:小林 源文(著者)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-4972-6
サイズ:
A335B050-BE72-46BD-BC69-1B57AA476EAC
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・小林 源文

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  • この作者のファンです

    5.0
    ゆーじ

    設定はパラレルワールドで、冷戦の終結を見た現実世界ではなく核戦争が行われて、ほぼ人類が壊滅的被害(人命も地球環境も)を受けてそれでもなお戦争を行っているという、ありそうな話ですね(笑)冒頭のバトルスーツ(環境が粗悪なのと、兵装のため。防御はあまり考えてない?)がOSで制御しているのか、システムエラーを起こして再ブートをしているのには、笑いました。こんなの実戦じゃ命とりだろうと!あと、思ったのはいくら科学力が発達しても拠点を占拠、占領するのは人の手でしか行えないと思います。そういうのをちゃんとわかっている知識に基づいて、なおかつユーモアを忘れない作者に共感を覚えます。

  • 4.0
    Amazon Customer

    追加ページは年代を合わせただけでした。源文ファンとして税金を払ったつもり。初めて読む人にはちょっと古い作品かも。

  • すごく80年代っぽいですね

    3.0
    nanasi

    核戦争の恐怖、米ソ対立、ターミネーター、宇宙の戦士など、当時気になってたものをぶち込んで、とりあえず漫画にしました、といった作品。80年代を懐かしむには良かったですが、小林作品にしては絵の魅力が乏しいかな、と。緻密さがないですね。SFなのに登場メカもまるで横山宏を劣化させたような・・・。この作者らしい独創性を見たかったのですが。主人公ゲイツもほとんど仲間と一緒で、あまりワンマンアーミーぶりを発揮しませんし、なんでそれほど高い戦果を上げれるのかもよくわかりません。強靭な主人公を記憶喪失に追いやった原因も、この程度で?といった真相でした。オチも余韻が無く、さくっと終わり過ぎです。小林作品でSFが読んでみたい人は、読んでみてもいいのではないでしょうか。

すべての5レビューを表示

  • takkeb

    ロボトミーとパワードスーツ。核戦争後20%人類生きのこってる下戦争は続いてる 続きを読む

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