発売日 2009年01月21日(水)

すぐに使える統計学

著者名:菅 民郎、土方 裕子(著者)

¥1,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-4907-8
サイズ:
78EC8F20-C7E6-46D1-B82C-FFCEDD7298D8
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・菅 民郎、土方 裕子

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  • 初学者向けの入門書

    4.0
    Z?

    本書は統計学初学者向けの入門書である。身近な事例を取り上げ、統計学の基本的な部分の全体像を解りやすく解説してくれている。初学者がプロフェッショナルに質問する形式で進行するため、マンガほどではないものの、かなり取っ付きやすい。本書のおかげで、母集団、標本、標準偏差、直線回帰など、良く耳にするが意味を理解していなかった用語を、ある程度理解することができた。ただ、セクションによっては説明が不十分で理解できなかったところもあった。例えば、多変量解析のパートではいきなり関係式が出てきており、決して初学者への説明が充分とは言えなかった。結論として言いたいことはなんとなく理解できるものの、結論までの過程が全くわからなかった。また、重要な箇所において明らかな誤植が散見され、多少混乱した。(P125の計算式と莉子の台詞、P144の表など)初学者としては本書に大変好感を持ったが、上記理由により星はマイナス1とさせていただいた。

  • touten2010

    統計学のどのツールがどのようなことの分析に使えるのか、具体的で実践的な事例を上げ、それを元に基礎的なことから高度なことへ論が進められているので、統計学を学ぶとどのようなことができるようになるのか、極めてわかり易い教科書となっている。ただし、重回帰分析などになると、回帰式の係数をどのようにして出すのか、説明が全く無いなど、どうしてこうした式になるのかということが分からなくなってしまうので、この本だけで統計学が使えるようになるということは無いだろう。しかし、重回帰分析がどのような分析に使えるのか、どのような使い方をするのかは分かりやすく示されている。私のように、統計学が何に使えるのか解からず、何冊も本を買っては通読できず放り出していた者には、このような本は統計学を学ぶ意味が明確に分かるのでとてもありがたい。まずは通読して統計学のイメージをつかみ、学習の鳥瞰図を描くのにもってこいの本.。

すべての4レビューを表示

  • 犬こ

    例がシンプルでとても分かりやすい!統計の復習がてら、うなずきながら学習できる良本でした。 続きを読む

  • subuta

    統計とはどんなものか、おそらくほんの触り程度だろうが簡潔に説明している。計算式を覚えなくても、紹介されているExcel関数で結構色々できそうと分かったのも収穫になった。 続きを読む

  • 読書家

    統計学が扱うデータの種類について知ることができた。 続きを読む

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