発売日 2008年08月15日(金)

ソードジャンカー

著者名:神代 創(著者) 倉花 千夏(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-4923-8
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
328
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・神代 創

イラスト・倉花 千夏

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  • 今年一番(…は言い過ぎか?)

    5.0
    はしまき

    しかし今年一番、と言っても言い過ぎではないと思う。最近はライトノベルも広く親しまれるようになり、アニメ化するものも多くなった。さらにライトノベルの出版も増え、どれがおもしろいのか見極めがむずかしく、さらに風潮なのか線が細いイラストが増えてきた。(っと、これは私の趣味の問題)そんなときに、目にとまったのが、この作品。実際は違う作品を買おうとしていたのだが、本がおいておらず、数ヶ月前に気になっていたこの作品を購入。あまり期待していなかったのだが、甘かった。1時間もかからないうちに読破。さらに2巻が発売していたのに買っていなかったことを深く、深く後悔。著者がゲームノベルを書くということもあってか、雰囲気としてはRPGのようである。武器の属性などの細かな設定を見ると、ニヤニヤするところもあるし、同時に著者がこの作品に込めてきた年月を感じることができた。そして倉花さんのイラストもこの作品をより一層鮮やかにしている。あらすじに関しては他の方が述べているので、改めて書く必要はないと思う。多少過剰に書きすぎた面も多いが、それくらい久々に熱中する作品に出会った。男性、女性、ライトノベル初心者でも読みやすく、オススメする。気になった方はぜひ手に取り、読んでいただきたい。

  • 紙魚

     内容というか設定の密度が濃いです。あとがきによるとこの作品、最初の一行を書き始めてから刊行まで二年かかっているそうです。読み応えがあり、ちょっと時間つぶしに程度でひらくと困ることに。先が気になって読みふけり当初の予定が狂います。 殺された父の仇を討つために、またとある謎を解くために旅にでた二人。様々な人と知り合い道中ともにするようになるのですが、全員何か裏があるという状況。しかもとんでもないことに巻き込まれて――そんな状況で主人公、ローグが出来ることは「自分」を信じて前に進むこと。 登場人物が多く、場面転換も激しいので時々巻頭のカラーページのキャラのイラストと名前を確認してしまいました。時々整理しながら読むことをオススメします。 ファンタジーらしいところは刀剣に関してとあと竜がでてくるぐらいなので(少なくてもこの巻は)、もしかしたらファンタジーが好きでもあわない人がいるかもしれません。

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  • カザリ

    これ、おもしろいの? せっかくコンビ組んでかたき討ちなのに、主人公と親友のキャラの区別がないし、展開がありきたり。30Pで読まなくていいかなと思ったので、あとのことはまかせます。すみません。 続きを読む

  • ZSOI

    この作者にしてはキレが悪い 続きを読む

  • nanashi

    'バッタバッタと人を斬る、ある意味痛快な展開。親を殺されての復讐劇…なのに悲壮感が無い。命が軽い世界なんだなぁ、と。 続きを読む

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