発売日 2008年08月22日(金)

プロとしてのOracleアーキテクチャ入門
Oracle現場主義

著者名:渡部 亮太、森坂 康人(著者)

¥2,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-4980-1
サイズ:
78EC8F20-C7E6-46D1-B82C-FFCEDD7298D8
ページ数:
400
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・渡部 亮太、森坂 康人

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  • イメージ通りの内容でした

    5.0
    鬼瓦

    イメージ通りの内容でした。以前、絵で見てわかるoracleのしくみを読んでいたのでその詳細版といった感じでした。学習に実務に役立ちそうです。

  • 5.0
    NaokiSlacks

    Oracle初級者〜中級者が対象です。アーキテクチャに関する本はいくつか購入しましたが、最終的に手元に残ったのは本書だけです。多くの入門書は広く浅く扱っているため、個々の関連性やアーキテクチャの全体像がはっきりとつかめませんでした。本書はそういった難点を解消してくれます。章の始めにアーキテクチャ全体から見て、どの構成要素を扱うのかを説明してくれます。これがうれしかったです。構成要素の説明も細かい部分まで丁寧に説明してくれているので、不明点が一気に解消されました。各分野がバランスよく扱われているのもすごくよかったです。最初はわからない内容も、繰り返し読むことで点と点が結びついていくと思いますので、初学者には少しハードルが高いかもしれませんが、最初の1冊目にいかがでしょうか。

  • レビュー対象商品: プロとしてのOracleアーキテクチャ入門 Oracle現場主義 (単行本)

    本屋が好き

    第一印象は「絵で見てわかるOracleの仕組み」をもっと詳しくしたような内容の本という感じです。はじめは、ファイルやメモリやプロセスなどOracle全体の構成の説明をして、さらに索引、SQL、トランザクション、バックアップ・リカバリなどについて述べていきます。具体例をつかった隔離性の説明はとても丁寧でよかったです。本文中で、ところどころ、SQL*Plusで実際にOracleのデータ(動的パフォーマンスビューなど)を確認する場面があり、「こうやってOracleの様子を調べるんだー」というのがわかってためになりました。すでにOracleを良く知っているひとには、なんてことないのかもしれませんが、まだまだ勉強中というひとにはおもしろく読める本だと思います。

すべての3レビューを表示

  • Shinsuke Mutsukura

    まあ、わかりやすいんじゃないでしょうか 続きを読む

  • sagann

    なんとなくの理解だったOracleアーキテクチャをまとめて分かりやすく学べた。 続きを読む

  • ところてん

    オラクルデータベースの仕様を割と詳しく解説した本です。勉強になりました。 続きを読む

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