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プロとしてのOracleアーキテクチャ入門

渡部 亮太、森坂 康人:著者

Oracle現場主義

「図解」と「実例解説」でOracleデータベースの構造と動作の仕組みがよくわかる!

メモリ管理、キャッシュとバッファ、データ格納方式、SQLの仕組み、ロック機能など、内部構造の理解がシステムを劇的に変える!

データベースエンジニア必読・必携の1冊

人気シリーズ第6弾は、Oracleのアーキテクチャを徹底詳解!

「なぜOracleは動くのか?」

見えない内部構造と動作の仕組みを図解で徹底詳解します!

すべての動作結果に対し、データベースの中で何が起こっているのかがイメージできるようになります。

また、ファイル構造や論理構造と物理構造の関連性を理解するために、実際にSQL文を実行し、Oracleの構造を紐解いていきます。

トランザクション処理においては複数のトランザクションを実行し、難解なロック機能を丁寧に解説します。

図解による概念解説だけにとどまらず、SQL文による実例解説を掲載することで、手を動かしながら1つずつアーキテクチャを理解することができます。

圧巻の400ページにもおよぶ丁寧な解説で、Oracleエンジニア必修のアーキテクチャの理解を深めることができる1冊です。

■INTRODUCTION なぜOracleのアーキテクチャを学ぶのか

■SECTION Ⅰ Oracleアーキテクチャ概要

 CHAPTER 01 データベースとインスタンス

 CHAPTER 02 クライアントアプリケーションとサーバープロセス

 CHAPTER 03 データファイルと関連する構成要素

 CHAPTER 04 REDOログファイルとREDOデータ

 CHAPTER 05 サーバーパラメータファイルと制御ファイル

 CHAPTER 06 Oracleのメモリ管理

 CHAPTER 07 その他の構成要素

■SECTION Ⅱ スキーマオブジェクトとデータ格納方式

 CHAPTER 08 ユーザーと権限

 CHAPTER 09 テーブルとデータ型

 CHAPTER 10 索引の仕組み

 CHAPTER 11 その他のオブジェクト

 CHAPTER 12 オブジェクトの格納方式と記憶域

■SECTION Ⅲ SQL処理の仕組み

 CHAPTER 13 問い合わせ処理の仕組み

 CHAPTER 14 更新処理の仕組み

■SECTION Ⅳ トランザクション処理

 CHAPTER 15 トランザクションの概要とACID特性

 CHAPTER 16 Oracleのトランザクションと隔離性

 CHAPTER 17 Oracleのロック機能

■SECTION Ⅴ 起動・停止とリカバリの仕組み

 CHAPTER 18 インスタンスの起動と停止

 CHAPTER 19 リカバリ処理の仕組み

■SECTION Ⅵ Oracle Net Servicesとクライアント/サーバー

 CHAPTER 20 基本的な接続形態とNet Servicesの構成

 CHAPTER 21 動的サービス登録/共有サーバ構成/データベースリンク

定価:2,860円(本体2,600円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2008年8月22日(金)
  • ISBN:978-4-7973-4980-1
  • サイズ:78EC8F20-C7E6-46D1-B82C-FFCEDD7298D8
  • ページ数:400
  • 付録:-

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著者紹介

著者・渡部 亮太、森坂 康人

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