発売日 2009年03月27日(金)

弾幕 最強のシューティングゲームを作る!

著者名:松浦健一郎・司ゆき(著者)

¥2,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-5229-0
サイズ:
28D2349A-6F6A-46A1-A52D-2269DF4E8A68
ページ数:
424
付録・付属:
CD-ROM

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著者紹介

著者・松浦健一郎・司ゆき

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  • タスクシステムの基本を学ぶのに最適

    5.0
    きりん

    弾幕計算一辺倒であるかのような印象のタイトルですが、この本はゲーム開発におけるタスクシステムの基礎を学ぶのに非常に勉強になります。タスクシステム自体はstd::listである程度簡単に実装出来ますが、この本はリスト構造を1から実装しそのタスクシステム上でシューティング弾幕を作っています。特に、発見しにくいバグであるフラグメンテーションの対応策まで書かれてるのは感心しました。初心者向けの書籍ですが、この手のゲーム製作本では見たことなかったです。標準ライブラリのlistに、考えなしにオブジェクトをpushしてタスクシステム作ってる人は必読です(私もでした)。危険性が非常に分かりやすく説明してあります。この本のタスクシステムそのものが、弾幕シューティングだけでなく、アクションやRPGなどにも応用できるのでゲーム製作初心者には弾幕だけでなく、ゲーム作りの流れを知るうえでもオススメです。

  • 5.0
    天月あまね

    弾幕シューティングの制作に興味があったので、まさにこの本はぴったりでした。読み進めていくだけで、本当に本格的な弾幕シューティングを作ることができます。拡張性も高く、弾幕シューティングとして完成度を高めていけるのももちろん、アクションゲームなどにもしっかり流用できるようになっていますので楽しいです。超初心者の方にはオススメしにくいですが、初心者の方なら問題ないと思います。Windows向けの弾幕シューティングを作りたい方には最適でしょう。【良い点】・本格的な弾幕シューティングゲームが作れる。・他のジャンルのゲームにも流用できる。・大事なポイントはしっかり解説してくれる。【悪い点】・自分で調べる力は必要。・あくまでゲームを作りたい人向け。

  • 自作シューティングをランクアップする

    4.0
    ペコリーノ

    「弾幕」とうたっているだけあって、弾道に特化した内容となっています。ゲームの簡単な仕組み、タスクシステムの解説から始まり、後はひたすら弾道パターン。サンプルを動かしてみると、どこかで遊んだ覚えのある弾幕シーンがあるでしょう。最終章には変わった弾道の実装方法もあります。サンプルは Visual Studio C++ を活用した、Windows アプリケーションです。サウンド、グラフィック、入力には DirectX を使用しています。付属のゲームライブラリを使用すれば、オリジナル弾幕シューティングゲームに流用できるでしょう。

すべての6レビューを表示

  • さい

    後半にて東方プロジェクトの弾幕の記述があり(渦巻設置弾・星型設置弾) 続きを読む

  • ore

    とりあえず一読。おもしろかった。自分ができるかどうかは知らない。 続きを読む

  • mzp

    普段はゲームプログラムの本は読まないんだけど、"弾幕"だけで一冊かけることに驚いたて、読んでしまった。 続きを読む

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