発売日 2009年09月24日(木)

苦しみを選ぶ「勇敢な魂」
病気、障害、事故、愛する人の死は、生まれる前に決まっていた

著者名:ロバート・シュワルツ(著者) 菅 靖彦(訳)

¥1,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-5240-5
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
424
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ロバート・シュワルツ

訳・菅 靖彦

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  • アメリカ風

    3.0
    正治

    生まれる前の会議室が白くて近代的・・・。ちょっと私には無理だなあ。(生まれる会議で、その貴方の生まれる課題!受けて立つわ!)って、プロレスか。アメリカ風なんだよね。ちょっと入り込めない。

  • 5.0
    鉄人1号

    余りに苦しみに満ちた自分の人生をこの四年半に渡りじっくり振り返り、自分の存在について自分なりに追及して来ました。何人かの占い師、霊能者に出会ったり、前世療法を体験もしましたし、エネルギーワークに参加したこともあります。そして一方で古今東西の文献を読み漁りました。そして知ったことは、自分を癒すことの必要性でした。自分をこの年まで大事にしてこなかったために、その方法が分からず、行きつ戻りつするうちにこの本に出会いました。読み進めるうちに、ぬぐい切れなかった被害者意識が、どんどんと薄れて行き、読み終わる頃には自分の人生を生きる確固たる決意をしていました。そして現世に生きる人々に、同胞としての愛が生まれてくるのを感じました。歴史上の暴君や独裁者と呼ばれる人々も、魂のレベルでは罰せられることはない、なぜなら大いなる存在は罰は与えないからだ、と書いてある文献が余りに多くて、スピリチュアルな世界に少しだけ違和感を感じていたのですが、そのことにもすっきりとした解答を頂いた気がします。魂の話は実際自分が死ぬまでわからない話ではありますが、自分が勇気を持って生まれてきた魂だと信じることで、人生が生き易くそしていとおしくなると思います。どうしても被害者意識をぬぐえない方に是非お勧めいたします。

  • 新しい視点で人生を見ることが出来る

    5.0
    たかし

    この本に書かれていることを信じると、新しい視点で、広い視野で、人生を見ることが出来る。例えば、小さなことで言えば、近所のイヤなおじさんに対して、コンビニや飲食店での気分の悪い接客をされたときに対して、その場では腹が立ったとしても、あとから、わたしの学びのためにイヤな役割を演じてくれて「ありがとう」という気持ちが湧いてくる。誤解を怖れずに書くなら、薬物使用で逮捕された芸能人に対しても、批判することよりも、別の深い想いが湧いてくる。何度も自分にふりかかるトラブルやテーマについて、深く考えたり、新たな気付きがありました。読んで良かったです。ひと味もふた味もちがう人生を歩んでいけそけうです。

すべての9レビューを表示

  • みずまき

    私たちがあえて選んで人生に起こる困難を選んで生まれてきたのなら、今後生きていくことに対する姿勢がぐっと楽になるなぁ。 続きを読む

  • red falcon

    以前からスピリチュアルなことに興味があって、いろいろと読んでみましたが、どれにも納得できませんでした。しかし、この本を読んで多くの疑問が氷解したように感じました。「人は、自分の人生を自ら計画して生まれてくる」から「人生には意味があり、生きる価値がある」と思いました。また、苦しみや困難は、神が与えた試練でもなく、前世の悪いカルマのせいでもなく、自分の魂を向上させるために自分が計画したものだと納得しました。それ以来、スピリチュアルなことに関心がなくなりました。 続きを読む

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