発売日 2010年07月28日(水)

Javaフレームワーク開発入門

著者名:木村 聡(著者)

¥3,200 (税別)

ISBN:
978-4-7973-5340-2
サイズ:
B5変/1色
ページ数:
392
付録・付属:
-

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著者・木村 聡

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  • 「実習編」が不親切で、「入門書」と呼べない中途半端な本。

    2.0
    ふりふら

     4章までは、Javaでフレームワークを作成するために必要となるメタプログラミング(Javaのリフレクション)、デザインパターン、AOP、DIについて書いてある。 「5章 実習編」でいよいよフレームワークの開発が始まるのかと思って読み進むと、実際にやっていることはフィルターや Seasar2 を使って Struts を拡張することである。Strutsについての概要説明はあるけれども、本書に書かれている実装プログラムの動かし方や設定ファイルについては何も記述がない。 実装プログラムを実際に動作させてみるためには、EclipseなどのJava開発環境ををつくり、Tomcatなどを導入し、その上で、Struts や Seasar2を使えるようにし、何らかのWebアプリケーションを作成した後でないと、本書のサンプルは動作させることができないのにもかかわらず、このことに関する記述がほとんどない。このような本は入門書とはいえない。 また、「6章 フレームワーク作成時に考慮すべき点」は5章の実装とほとんど関係がなく、5章の実装と直接は結びついていない一般的な原則などが書いてあるだけである。 本書は「Javaフレームワーク開発入門」ではなく、JavaでWebアプリケーションを開発するためのフレームワークである Struts と、DIコンテナである Seasar2 を使った開発経験がある人を対象にして、フィルターやSeasar2を使って Struts を拡張する簡単な例を紹介しているにすぎない。

  • yuu_nkjm

    Javaによるフレームワークやミドルウェアの開発に関する日本語の書籍はほとんどないので,フレームワーク構築に興味がある人にはオススメの書籍である.フレームワーク開発そのものの説明だけではなく,デザインパターン,メタプログラミング,アスペクト指向という要素技術の解説も行っている."1章 フレームワークとは"は,短いが,「制御の反転(Inversion of Control: IoC)こそがフレームワークの本質である」ということを分かりやすく説明している."2章 メタプログラミングを学ぶ"はJavaのリフレクションパッケージを使ったことがない人には有用だと思う."4章 DI×AOP"を学ぶは,依存性注入(Dependency Injection: DI)に触れたことのない人の導入に良いと思った."6章 フレームワーク作成時に考慮すべき点"は,他の書籍では扱われていることが少ないテーマだ.オブジェクト指向,デザインパターン,メタプログラミング,DI,AOPあたりの要素技術は大体分かっているが,フレームワークは作ったことがない,という人に向いていると思う.

すべての2レビューを表示

  • ミ酉

    一般的なフレームワーク開発について書いた本。フレームワーク開発に求められる基礎知識と『バランス感覚』について書かれている。予想より知らないことが多く、ためになった。 続きを読む

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