発売日 2009年07月15日(水)

メイド刑事 9

著者名:早見裕司(著者) はいむらきよたか(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-5493-5
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・早見裕司

イラスト・はいむらきよたか

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  • 由緒正しい潜入捜査もの

    5.0
    ロトン

    2006年にスタートしたこのシリーズも、ついに9巻で完結しました。2009年にはテレビ朝日で連続ドラマ化され、2010年1月にDVDが出たばかりです。ここではシリーズ全体についてレビューします。作者自身が述べている通り、スケバン刑事へのオマージュにあふれた作品で、時代劇のお庭番的な、伝統ある潜入捜査ものの系譜に連なるものと言えます。ラノベ的メイドものを期待すると裏切られると思います。まさに「萌え」より「燃え」。レディース文化も入っているので(だってスケバン刑事だし)、むしろ義理人情の任侠もののテイストが感じられます。メイドじゃなくて、そっちのキーワードに反応する方にとっては、血沸き肉踊る展開が待っています。私自身は明菜派でも静香派でもありませんが、侠気あふれる葵は魅力的なヒロインでした。

  • QUB

    話一つ一つは王道で最終巻まで楽しんで読んだものの、最終話に苦笑。まあ、それまではそこそこに面白かったのでいいんですが。星は最終巻として締めくくりに対してつけます。

すべての2レビューを表示

  • 伽達真林

    完結。周囲への被害を顧みず葵と縁のある人物へ危害を加えていく善香。大切な人が傷つき、徐々に追い詰められる葵。しかし皆の協力を得て状況を打開。迫る善香との決着に期待が高まっていきました。それがまさかあんな展開になるとは。他の方のレビューを見る限り、オマージュ元に寄せたようですね。予想の斜め上だったので唖然としてしまいました。悪くはないけれど…それ以外の満足度が高いだけに浮き彫りになってしまう。とはいえ楽しませていただいたことには変わりありませんが。 続きを読む

  • あしゃもび

    そういうラストかーー!って感じでした☆ 続きを読む

  • ユイ

    元ネタ本のラストよりはまし。何でしょうね。作者のみがハッピーエンドだと言い張っていそう。 続きを読む

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