発売日 2010年01月14日(木)

明快入門コンパイラ・インタプリタ開発
C処理系を作りながら学ぶ

著者名:林 晴比古(著者)

¥2,380(税別)

ISBN:
978-4-7973-5703-5
サイズ:
A335B050-BE72-46BD-BC69-1B57AA476EAC
ページ数:
328
付録・付属:
CD-ROM

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・林 晴比古

Twitter

Unable to load Tweets

  • とにかくかっておこう。半額なので。

    5.0
    シグナリングとスクリーニング

    半額に何回かなり、迷っていた。レビューに触手が動かされる。読む気もないのに。いつか読みたいが、ほかにも読みたいものがある。しかし、レビューを何度も読み返し、別サイトで目次を何度も見て、渾身の執筆本と判断、ゲットしておくことにした。

  • 4.0
    sinapusu

    まだ1/3まで眺めてみたところですが段階を追って処理を記述するのでかなり丁寧な内容と感じました。自分で本の通りにコードを打ち込んで作った場合。コードに記述ミスがないか確認できるコードテスト用データがCD-ROMに添付されてたらと感じました。全部書くとそれなりのコード行数になるため、コンパイラを書き慣れてない人はコードに確実に間違いが混入するような気もします。プログラムコンテストにおけるジャッジデータのようなかなり念のいったテスト用データを添付された改訂版の発売を望みます。もし発売されたらそのためだけにもう一冊買ってもよいと感じました。

  • 分かりやすい一冊

    4.0
    UK

    単純にコンパイルの仕組みを知る読み物としても十分に楽しめる一冊になっています。for,while,switch等のアセンブラレベルでの挙動を丁寧に解説しており、コツコツと少しずつ読み進めて行けば理解できるようになっています。サンプルコードもコメントが多いので確認がしやすいです。

すべての8レビューを表示

  • トペンペ

    本を読み進めるごとにちょっとずつコンパイラ・インタプリタが機能拡張していく…というスタイルではなく、各項目を解説して最後に全ソースコードを見せる、という構成です。同著者の「インタプリタ開発」との重複が多いです。 続きを読む

すべてのレビューを読む

関連著者・監修者 商品

同じジャンルの商品