発売日 2012年01月28日(土)

明快入門 インタプリタ開発
基本技術から処理系の実装まで

著者名:林 晴比古(著者)

¥2,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-6881-9
サイズ:
A5/1色
ページ数:
284
付録・付属:
-

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著者・林 晴比古

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  • 買ったよ。半額だったので

    5.0
    シグナリングとスクリーニング

    半額に何回かなり、迷っていた。レビューに触手が動かされる。読む気もないのに。いつか読みたいが、ほかにも読みたいものがある。しかし、レビューから渾身の執筆本と判断、ゲットしておくことにした。

  • 5.0
    シーザー

    本書を手に取ると、コンパイラ、OS、プログラミング言語なども当然の如く自分で作くらないといけないのでは、という衝動ないし恐怖感に襲われる。インタプリタは、字句解析、内部コード生成、構文解析と実行の構成で、コンパイラのように目的コード生成がないので、簡素な内容になっているとあるが、果たして。章末のBBIインタプリタ 全ソースはやっておくべきだろう。明快入門とあるが、恐ろしい。

すべての2レビューを表示

  • オザマチ

    説明も丁寧だし、サンプルも分かりやすい。ちゃんとした参考書と組み合わせて読めば、理解が深まりそう。 続きを読む

  • wang

    単純だがプログラミング言語としての本質は備えたインタプリタ処理系を実装するサンプル。基本的なテクニックを(主に)C言語で開発している。ファーストステップとしては役に立ちそう。でもこれが通常のインタプリタ開発で使われている技術なんだろうか?ベタなC言語入門のようでちょっと不安。 続きを読む

  • トペンペ

    電卓インタプリタの解説までは良いんですが、いざオリジナル言語のインタプリタ実装の段に入るとひたすら説明ばかり。最後にソースコードをドンと全部載せられても、なかなかじっくり見る気にはなれず…。レキサーもパーサーも全部手作りなのは面白いです。使用言語はC++ですが、Cユーザーに配慮してOOPではありません。インタプリタがどんなものかちょっと知りたい、程度の人に丁度いい入門書だと思います。 続きを読む

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