発売日 2009年10月15日(木)

くりぽと すくすく☆魔法少女塾

著者名:小幡休彌(著者) 八重樫南(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-5707-3
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・小幡休彌

イラスト・八重樫南

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  • なにやら少し勇気のいる表紙ではありますが

    4.0
    三日月夜空

    予想に反してというと言葉は悪いが、内容はしっかりと読めるものになっている。おもしろい問題児のちびっこ魔女達と新任先生という構図は、なにやら昔の学園教師ものを彷彿とさせる(塾だけど…)はじめは嫌われていた先生が、日常のちょっとしたきっかけで仲良くなったり悩みを抱えた生徒たちと事件を通じて信頼されてゆく姿は、著者の地力もあって鉄板構成です。テンプレでなく鉄板表紙の「星神りりす」を筆頭に、問題児ばかりのクラス5人が本当に“悪ガキ ”といった表現がぴったりでラノベにありがちな、あざとさの目立つ『汚い〜さすが汚い!』展開を(あるにはあるが)感じないのも良し「バカっ子」の年少組だけでなく、「ダメな大人」の年上のお姉さん’Sも何やらいい味を出しているこのあたりは、前シリーズから続く作者の得意技なのか。玲先生いいなあかなり好きだが、主人公のキャラが若干埋もれてしまっているので☆4つでGTOとまで言わないが、アクが強い主人公だったら最高だったと思う終盤ではかなり仲良くなっているが、次巻以降も元気よく主人公に悪さする「バカっ子」たちを見たい

  • ラノベ屈指の名作

    5.0
    Ψ

    ありそうでない塾モノで、塾の愉しい雰囲気がとてもよく出ている。作者が愉しんで書いたんだろうなというのが伝わり、それが好感度を上げる。池袋に行って謎の魚の定食を食べたくなる、ラノベ屈指の名作。

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  • アキラ@アニメと積読本を消化したい

    中の下。これはなかなか続きに期待できるロリラノベ。結構前のモノだけど、若干台詞に時代を感じさせる箇所があるものの、イラストも良く、全体の雰囲気にそこまでの古臭さは感じられない。魔女のエリート学校があったり、それの附属校に入るために勉強する塾があったりと、現代ファンタジーな世界観も割と好み。生徒達が使う魔法にも、面白味があって良い感じ。個人的に、古風な口調の女ギツネ妖怪の白洞院さんが結構好きです。全体的にはまぁまぁだったけど、最後のムーン・インプとのバトルシーンに迫力や盛り上がりがあまり無いのでこの評価に。 続きを読む

  • KUWAGATA

    相当古いお話だけど、あまり古さは感じない。そこそこ楽しく読めました。ただし、ヒロインズが小学生なのがさすがに少々とっつきにくいかなとは感じました。表紙も含めてね(笑) 続きを読む

  • ヴィオラ

    オーバーエイジ枠が終わって、今度は逆にお子様魔法少女枠。「子供って可愛いなぁ。子供好きだなぁ」なんて、軽い気持ちで言うと危険人物認定されそうなので言いませんが、子供が可愛いと作品の評価が少し甘くなったりします(チョロいw 作家さんが凄く勉強されたのか、もともとそういう素養があったのか、単にセンスが良いのか分かりませんが、意外にそれっぽい用語が出てきて良い良い。まぁ、タイトルの「くりぽと」なんて、普通は知らない単語だよね? 続きを読む

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