発売日 2010年04月26日(月)

Linuxコマンドブック ビギナーズ 第3版

著者名:川口 拓之、下忠 健一、田谷 文彦、三澤 明(著者)

¥1,900(税別)

ISBN:
978-4-7973-5734-9
サイズ:
41ADCF4C-4972-404D-9AD6-B712A92B54F2
ページ数:
392
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・川口 拓之、下忠 健一、田谷 文彦、三澤 明

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  • 初心者に最適!!

    5.0
    shiso

    初心者に役立つコラムやシェルスクリプトが載っており、また 実行サンプルも豊富なので初心者の学習に最適です。ブートローダの設定やViの使い方も載っています。範囲も広く網羅されているので、この本一冊で中級レベルまでマスターできると思います。ただこれを主教材としてではなく、補助教材としてお勧めします。主教材には載っていないコマンドやオプションがあるときに使うのがよいと思います。

  • 4.0
    機械設計便覧

    もうすぐ還暦を迎えるMSーDOSやCPMで育った世代は、ビルゲイツの言うところの”コマンド症候群”から抜けきれない。BASICプログラミングやbatファイルの作り手に明け暮れて、f5キーを押せばリセットできるようになった時のおもしろさはまだ記憶に新しい。UNIXに移行しCADの使い勝手を良くする為に、コマンド操作に明け暮れたことも忘れられない。Linuxは、あの頃、の良き時代を彷彿とさせてくれる。このコマンドリファレンスはコンパクトにまとまった良書であり、すでに本の耳は汚れている。ただ、もう少しバッチファイルなどで遊べるような例題も欲しかった。

  • ビギナー視点でわかりやすいコマンド本

    4.0
    gra

    コマンド本ですがビギナーよりの参考書のため、スーパーユーザ権限でのコマンドがほぼ記載されていません。すでに初心者ではない方には、同シリーズの青表紙の方がオススメです。中級者以降は物足りなさを感じるとは思いますが、逆に初心者にはありがたいコマンド本です。一般的にビギナーがコマンドブックの解説だけ読むと、解説部分で「?」となることが多いはずです。(コマンドブックは中級者以上の方も読むため、解説なしで専門用語が並んでいることが多いため)この本はコマンドの内容が単に辞書のようにズラっと書かれているだけでなく、初心者が「?」となりそうな部分は別途ページを割いてくれています。(コマンド本なのにLinuxの基本操作まで載っています)こういった初心者のためのコマンド本というのは他では中々ないので、ビギナーでコマンドについて学びたいという人にはオススメできる良書だと思います。

すべての3レビューを表示

  • baboocon

    超速読で読了。初心者向けにLinuxのディレクトリ構成など基礎的な説明もあったり頻出のコマンドについてはページを多めに取っていたりして、無味乾燥なリファレンス本ではない印象だった。 続きを読む

  • 彼方

    linuxのコマンドを勉強する際に誰もが--helpかmanかinfoを教えるけど実際それらを有益に使えるようになるのは「コマンド自体を使えるようになったあと」という順番がある気がする。この本はその「使えるようになる」ためによくまとまっている。例えばtracerouteをifconfigやiwconfigとの関わりで学べたのでよく分かった。 続きを読む

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