発売日 2010年02月15日(月)

ありすとBOBO -猫とマグロと恋心-

著者名:川﨑 康宏(著者) 千葉サドル(イラスト)

¥590(税別)

ISBN:
978-4-7973-5886-5
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
232
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・川﨑 康宏

イラスト・千葉サドル

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  • 読み終わって、思わずスーパーにマグロを買いに行ってしまった。

    4.0
    megyumi

    多分世界初のマグロ漁獲規制を主題としたラノベ。もう少し内容を具体的に書くと、カナダ産の熊と魚屋のジジイとチャイナマフィアが、日本人の魚食文化とか毛沢東についてトミノアニメばりに思想をぶつけ合いながら、死んだ魚でレスリング。アリスはオニデレ可愛く、同級生男子が可愛い服を買いに行くのに付き合って着替えを待ってる時彼女に抱いた妄想とか、まるでラノベみたいな微笑ましい思春期男子の心の動きで、序盤は「アレ?今回本気で勝ちに来てる?」と思ったのに、読み進めるにつれてその幻想がぶち壊されていく。テーマがテーマだけあって、中盤のマグロ丼や兜焼きの描写も気合入ってる。食べ物描写が美味しい作品に外れなし、というのが本当なら、これも紛れもない名作だった。

すべての1レビューを表示

  • クローカ

    ライトノベル。電撃文庫の隠れた名作『ALICE』から約五年、まさか続編が出るとは思いもしませんでした。アリスの露骨なサービスシーンに首をかしげつつ読み進めていけば相変わらずの川崎康宏。誰一人マトモな人間の出てこないカオス空間が広がっておりました(っていうかクマいるし)。最高。そういや挿絵のアリスだけれど、本文通りなら後半はキャットスーツなのではないかしら、とそっち系フェチのワタクシは思いましたとさ。 続きを読む

  • タカユキ

    すげー。喋るグリズリーとか意味わかんねーけどスゲー。風刺が効いているのが小気味良いですね。無駄に熱い水産業者に乾杯!w 続きを読む

  • (●▲●)とらうまん(*^◯^*)

    過去に電撃文庫から刊行された同著者の『Alice』と同じ世界観・キャラクターではありますが、いちおう本作だけでも楽しめる仕様になってます。 千葉サドル先生のイラストによるアリスがカワイイですね。 電撃文庫版で人造人間(だっけ、うろ覚えw)と死闘を繰り広げたボーボーは、本作でも外交時事ネタを交えた熱い戦いをみせてくれますw 続きを読む

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