発売日 2011年07月26日(火)

銀座料亭の若女将が教える一流の習慣術

著者名:伊藤ミナ子(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-6111-7
サイズ:
四六/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・伊藤ミナ子

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  • 「待合室」の本

    1.0
    ykc17

    当たり前のことがごく普通に書いてあるだけの本とも言えます。それでも「一流」の人の習慣を書いたものだとしていれば、読んだ人は悪い気になることはないでしょう。これが「一流」の気遣い・気まわしでしょうか。銀行などの待合室で数分間の暇つぶしに読むのに向いている本だと思います。読んだからといって何かを得られる類の本ではありません。

  • 5.0
    ばーど

    自分の人生を一流にしたい!と思っているビジネスマンの方にオススメの本です。銀座料亭にいらっしゃるお客様は一流の方ばかり。一流の方はなぜ一流なのか…この女将さんはご存じのはず。そんな思いで読ませていただきました。「コンパクトに結論から話す」その言葉通り、わかりやすい見出しとまとめがあり、読みやすいです。習慣術のエッセンスがつまっています。ひとつひとつはこれならできそう…という習慣術ばかり。基本的で大切な習慣を一流の方は実行されている。私もこれならできそう…と思った「早寝早起き」から始めます。習慣術の他にも、知っておきたい礼儀作法が載っていて、参考になりました。次回はぜひ、マナーやしきたり、大切な方へのおもてなしについての本も出していただけたらと思いました。

  • レビュー対象商品: 銀座料亭の若女将が教える一流の習慣術 (単行本)

    燦燦

    わかりやすくこんなことが銀座の料亭であったんだなぁということがわかります。ただ、わかりやすいだけにサラッと読みきれてしまう感じ。ちょっと仕事で悩んだり、何か違うものに目を向けたいときにはいい本かもしれません。素敵な人との出会いや意義ある仕事をする人は仕事以外でも素敵な時間やお付き合いをしているんだと思うと今後の自分への課題を見つけたくなります。

すべての5レビューを表示

  • 紅香

    なんだろう。今まで触れてきた人たちのお叱りや会話が読んでくうちに全てに当てはまる。あの時、こう言って下さったのは自分の成長に確かに繋がってる。その人によくないところを指摘する悪口。否定は人様の知恵を戴く絶好の機会。しかもタダ。否定されるということは自分を磨く「研磨剤」を手にしたようなもの。「批判なくして前進なし」。読んでくうちに、モヤモヤしてたことがスッキリとした。現状を受け入れよう。姿勢を正して小さな一歩を踏み出そう。その先へ。 続きを読む

  • ぺけぽん

    いわれてみると普通の事なのだけど、結構やってないことって多いな、とおもいながら終読。でも「直感を信じる」というのはいいこと。自分を信じるって大事。それを再確認させてくれただけでも、よむ価値はあったと思う。 続きを読む

  • かな

    陰口と悪口の違いなど、なるほどなと思うとこが沢山あり学ぶことが出来ました。あとは、どれだけ実践できるかどうかです。 続きを読む

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