発売日 2011年06月24日(金)

奇跡を呼ぶ100万回の祈り

著者名:村上和雄(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-6572-6
サイズ:
四六/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・村上和雄

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  • 線引きは無いわぁ

    1.0
    あ・れ・れ

    兵庫のおかっ◯堂で買いましたが、線引きやら花丸やら最悪や!中身が見れていたら買わなかった!恥ずかしく人前で読めない、家族にも笑わせてしまった( ̄▽ ̄)

  • 4.0

    pray

  • 幸せになるには心が穏やかなことが不可欠、なら祈りましょう!

    4.0
    矢吹 雅敬

    村上氏は、もともと遺伝子工学を専攻され、ノーベル賞にもっとも近いとも言われる科学者。科学の最先端を研究された方が、自らのご経験から至った境地がここに記されていると思う。われわれ人間は何のために生きているのか?それはひとりひとりが幸せになるためであり、そのためには、生きとし生けるものが幸せになれるように、一人ひとりが毎日祈りつつ生きることに尽きる、ということであろう。人間が幸せになるために、昔から祈ってきた事実に向き合い、合理的な思考にもとづく現代的な生活を送りつつも、見えないものに感謝するという、祈りを生活の一部にすることによって、心の平安が得られることは、直観的に納得がいく。大震災のようなピンチの時こそ、自らをありのままに振り返る絶好のチャンスであり、この世に生を得ていること自体に日々感謝するような、地に足をつけたしっかりとした生き方を取り戻すべきなのかもしれない。

すべての17レビューを表示

  • テツ

    未来という「この先」の概念を理解し、そこに到達したときに現在よりも状態が良くなっていることを望む。祈ることって人間にしか成し得ない崇高かつ高度な行動なんだなと改めて思う。人が在り続ける限り過去から未来へと少しでも良くなりますようにと繋がり続ける祈りという行動。他者を憎むことも恨むことも絶対にしない。ただただ自分の大切な人を世界に存在する同胞を、みんなが纏めて幸いに至りますようにと祈り続ける。いつか世界が祝福されますように。遺伝子のように螺旋を描きながら祈りが世界に満ちたときに何もかもが救済される気がする。 続きを読む

  • Gotoran

    3.11を契機に、遺伝子研究の第1人者である著者(科学者)が、世の中の事象に対して「科学的に説明できること」と「(科学では説明できない)目には見えない本当に大切なものがある」ということを、豊富な経験・知見を交えながら、誠実に語られている。随所に、深い洞察と優しい眼差しが窺える。日本人には太古から脈々と受け継がれてきた利他の心と行動と「祈りの民」の遺伝子があると。人智を遥かに超えた叡智、目には見えない確実な何か、サムシンググレート。何事に対しても謙虚であること、日々に感謝する気持ち、大切にしたい。 続きを読む

  • あまがえる

    特定の信仰を持たない自分は、祈りたい時にどのように祈ったらいいのかわからず、祈りに対して漠然とした想いを抱いていた。その想いを払拭する一冊。祈りとは膝まづいて手を合わせるものではなく、行動にも祈りがあり、森羅万象に想いを馳せるのも祈りであった。そう、祈りとは日本人にとって身近なものであるのに、現代社会に生きる我々は忘れていたのだ。遠い記憶の彼方にある脈々と受け継がれた祈りを。 続きを読む

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