発売日 2011年09月29日(木)

Windows Phone ゲーム プログラミング

著者名:田中 達彦(著者)

¥2,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-6715-7
サイズ:
B5変/1色
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者・田中 達彦

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  • WindowsPhone7というプラットフォーム

    3.0
    dobusarai

    WindowsPhone7というプラットフォームでの、ゲーム開発に関する書籍。下の方に辛辣なレビューがありましたが、内容的にはその通りです。確かにC#という言語に精通し、Silverlight/XNAをある程度知っている人間であれば必要ない情報かもしれません。ただ、新しいプラットフォームの説明、WP7の機能説明、ごく簡単なゲーム実装などなど丁寧に書かれていると思いました。WP7をまだ持っていない私は読み物として面白かったです。ゲーム開発本の難しいところだと思うのですが、ターゲット読者が「言語はさっぱりだがゲームを作ってみたい!」という人間なのか、ゲームジャンルに拘らず実装(アルゴリズム)のサンプルを欲しているのか。前者には有用だと私は思いました。特にSTG/ACTの衝突判定などは、「仕事(DB出し入れ)でC#使ってるけどゲームはなあ……でもゲーム作ってみたいなあ」と考える人間のゲーム開発入門には良いと思いました。見知った言語で記載された情報は、入門としては有用だと思うので。ここで書くことではないですが、国内端末、審査(主にゾーニング)が2011/11/25時点ではイマイチなので改善されることを望みます。

  • 5.0
    吉田 卓矢

    マイクロソフトからの開発アプリのダウンロード方法から、簡単なシューティングゲーム、アドベンチャーゲームの作り方、アップロードのやり方まで丁寧に説明されており、大変面白かったです。

  • これから勉強してみようと考えている人にはおすすめ

    4.0
    Amazon カスタマー

    読者対象が Windows Phone の開発ってどんなのがあるの?という人にとってはざっくりと概要を知るレベルではよくまとまっていると思います。Silverlight ではない Windows Phone アプリ開発のゲーム フレームワークの XNA についての超入門書という位置づけですね。逆に XNA についてある程度知っている、という人には物足りない内容ですが、著者の意図は Visual Studio や C# すら知らない人でも興味が湧き、Windows Phone 特有のジェスチャや加速度センサー、GPS の利用方法を単純なゲームサンプルを通して紹介し、無料のダウンロードツールでも、実機がなくてもプログラムが作れるように書かれているので、この本にXNAによるゲーム作成の高度なレベルまで求めるのは酷かもしれません。☆がひとつ減ったのは、高度なレベルは期待するなとはいえ 3D に関する記述が全くなかったことです。いっそ Silverlight の部分を削って 3D に関することを紹介してもよかったのではないか、と思います。

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