発売日 2012年11月23日(金)

作りながら学ぶRuby入門 第2版

著者名:久保秋 真(著者)

¥2,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7127-7
サイズ:
A5/2色
ページ数:
496
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・久保秋 真

久保秋真(くぼあきしん)
株式会社アフレル勤務。LEGO Mindstormsを活用した技術研修の教材開発・講師を担当し、全国を駆け回る毎日。Railsやアジャイル開発に関心を示すも、実はモデル駆動開発(MDD)にご執心。ETロボコンモデル審査員、MDDロボットチャレンジ運営委員長としてロボコンにも参画。情報処理学会、日本ソフトウェア科学会会員。日本大学生産工学部非常勤講師。

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  • 作りながら学ぶ楽しさと大変さ

    5.0
    bluetiger

    アメリカのアポロ計画のテレビ番組を見ていたら様々な技術開発の話がでてきました。その中でコンピューターの小型化の話がありました。宇宙飛行士が操作しやすいように工夫したとのことでした。月へ向かった後、月の軌道を周回して地球へ戻ってくるというミッションでした。コンピューターへの指示の出し方に画期的な特徴がありました。それは操作パネル上から「名詞」+「動詞」のボタンを選択して押すというものでした。はてな?と思ったのですが、なんとこれは"Ruby"(とは限らない?)の「オブジェクト」.「メソッド」のことだと思いました。オブジェクト指向プログラミングは難しそうでわけがわからないと思っていましたが、なんとアメリカのアポロ計画の時にすでに開発された手法だったのだと思いました。本書では書籍データベース(書籍管理プログラム)をrubyで作成することが出来ます。その中で不思議なことにclassが2つ使用されています。通常初心者向け解説書ではclassは1つしか扱ってないものが殆どです。classが2つあることで理解が難しくもなりますが、逆にclass同士の関係や扱い方を学ばざるを得ない仕組みになっています。ruby単体である程度までの基礎力を培うには最適のガイドブックだと思います。

  • 4.0
    Amazon カスタマー

    人間には目的に向かって走り出すし、重要度が高いものに向かって進むという性質がある。本書は、プログラムを、作るという目的を念頭において綴られてるので意欲や創造性をひきだす一作である。

  • 基礎を知っていれば役立つ一冊

    4.0
    next innovation

    Ruby 入門となっているがプログラミング初心者には理解に苦しむ内容。プログラミングやrubyの基礎知識を学んだ上で、この本を使うとrubyに対する習熟度があがると思う。

すべての14レビューを表示

  • baboocon@新潮文庫の100冊チャレンジ

    プログラミング言語Rubyの入門書だが、よくあるようにRubyの文法から入るのではなく、作りたいアプリケーションを決め(この本では蔵書管理)、少しずつ改良していく形式でとっつきやすい。第2版だが、初版と比べて目立つのはMacOSXでのRubyのインストール手順が充実した点。最終的にはWebアプリケーションとして作り上げるところが自分の目標にも合っていて良い。 続きを読む

  • ジャケット

    Rubyを実際にアプリケーションをつくりながら学べる。そこらのプログラミングの本と違い、アプリをつくるというはっきりとした目的があるので、モチベーションを高く保ったまま勉強していけると思う。事実、少しづつアプリが出来上がっていくのを感じられるのは楽しいと思えた。最後の方は、アプリケーションをつくるために必要となるRubyの基礎知識以外の知識がドバっと出てきて、駆け足感あったが、まあ仕方がないと思った。 続きを読む

  • 鉄骨構造

    例として蔵書管理アプリケーションの作っていく過程で、状態遷移図等のUMLを使っていたりして、Rubyだけではなくてアプリ設計の勉強にもなった。 続きを読む

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