発売日 2013年03月26日(火)

わかりやすいアジャイル開発の教科書

著者名:西河誠、前川直也、細谷泰夫(著者)

¥2,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-7128-4
サイズ:
A5/1C+2C
ページ数:
310
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・西河誠、前川直也、細谷泰夫

前川 直也(まえかわ なおや)
1971年、岡山県出身。PMとして現場にスクラムを導入し、改善を進めている。さまざまな企業や団体で、ワークショップを中心とした講師としての実績多数。著作実績に、『システム開発現場のファシリテーション』『これだけは知っておきたい組込みシステムの設計手法』(いずれも共著、技術評論社)がある。プロジェクトファシリテーションプロジェクト(PFP)理事/プロジェクト・ファシリテーター協会(PFI)理事/ET West2011 カンファレンス委員/Agile Japan実行委員、などを務める。パナソニック株式会社勤務。趣味は箏と三味線。京都で修業しながら日本文化とプロジェクトの紐付けを考え続け、大規模組込み開発でのアジャイルの成功を夢見ている。好きな言葉は「みんなちがって、みんないい」
Twitter:@nao_maru
Facebok:http://www.facebook.com/NaoyaMaekawa

西河 誠(にしかわ まこと)
1976年、徳島県出身。
エンジニアとして、おもにLinux系の組込みソフトウェアを開発。2005年からアジャイルソフトウェア開発に興味を持ち、コミュニティ活動に参加。現場で実践しつつ、PFPなどで事例紹介やワークショップを行う。著作実績に、『システム開発現場のファシリテーション』(技術評論社)、『Android Hacks』(いずれも共著、オライリージャパン)がある。2012年からAgile Japan実行委員長を務める。パナソニックAVCマルチメディアソフト株式会社勤務。アジャイル以外の活動では、ドライブやサーキットで飛ばすことに没頭中。
Twitter:@mnishikawa
Webページ:http://d.hatena.ne.jp/mnishikawa/

細谷 泰夫(ほそたに やすお)
1975年、大阪府出身。2007~2010年、XPJUG関西代表。世界的なイベントである「Agile Tour」において、「Agile Tour Osaka」のオーガナイザーを務める。2011年にはアジャイル開発の同人誌『Ultimate Agile Stories』を発行。その編集長を務める。アジャイル、テスティング、レビューに興味を持っており、各コミュニティで活動を展開。現在、TFSUG/スクラム道関西/XPJUG関西スタッフ/アジャイルプロセス協議会テスト・レビューWGリーダー/Agile Japan実行委員。アジャイル以外の活動では声楽が楽しみ。年15回ほどのレッスンと年1回の発表会を行っている。自宅には愛する猫が4匹いる。
Twitter:@yasuohosotani

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  • 日本人による日本の現場のためのアジャイル開発の入門書

    5.0
    kamatamadai

    アジャイル開発には『アジャイル・サムライ』という大著がある。しかし、『アジャイル・サムライ』からは、開発に取り組む姿勢について、大いに鼓舞させられるが、いざアジャイル開発とは自分の開発現場で、実際にアジャイル開発を適用するかというのに躓いている方が多いと思われる。本書は、そのような方にオススメの一冊である。コードのついた詳細なTDDの解説や、プラクティスやワークショップのやり方、そして開発者のコミュニティの紹介。日本におけるアジャイル開発の先駆者として走り、実際に開発現場で磨かれてきた知識を余すこと無く伝えています。最良の教科書はここにあります。次は実践あるのみです。また、本書のポイントをつぶやいているtwitter bot @agiletext や編集者の方の本書の制作裏話もあるので興味がある方はご覧になるといいです。 『アジャイル開発の教科書』物語 http://blog.sbcr.jp/taiwa/2013/03/

  • アジャイル開発を体系的に説明している良作だと思います。

    5.0
    さすらいの光

    本書では、アジャイル開発について体系的に上手にまとめられていますので、アジャイル開発を何となく知っている、またはアジャイル開発を知らないが興味があるといった方は、一度目を通されると理解がより深まるのではないかと思います。また、単にアジャイル開発について理論だけを説明するのではなく、より実践に近い具体的な手法についても例として(あくまで例ですが)記載されている点が分かり易くて良かったです。この書籍を読むと、ソフトウェア開発上で発生する様々なネガティブな要因がアジャイル開発によって(それは結果的に開発者の考え方ひとつで)、実はより良いソフトウェアを開発するためのヒントになるんだよということ教えてくれているような気がします。

  • まえがきと最終章に本書の世界観があると思います。

    5.0
    Ysato

    これまでに著者であるお三方がそれぞれの現場で実践されてきたことを身をもって書かれたんだなぁという印象を第一に受けました。しかもかなり丁寧に書かれていますので、すっと読んだ文章が入ってきます。ややもすれば手段と目的がごっちゃになってしまいがちなプラクティスをただただ紹介するのではなくて、何のためにそれをやるのか、目的がずっとしつこいまでに記載されています。また随所に「こんな時どうする」とか「うちではこうしているよ」といったようなコラム的なお話があり、これがまた、とってもいいスパイスになっていると思います。

すべての5つのレビューを表示

  • おおにし

    業務システム開発プロジェクトにユーザー側で参加したとき痛感したのは我々が本当に欲しい仕様は後で分かるということ。だから「お客様にとってソフトウエアの価値は、当初からすべて定義されているものではなく、時間とともに変わっていくもの」として開発をすすめるアジャイルに魅力を感じる。アジャイル開発で業務システムを立ち上げられなかったのは残念だ。また、紹介されているファシリテーションの手法はソフト開発以外にも使えそうな気がする。 続きを読む

  • 静電気質

    すごくわかりやすい、と思います。アジャイル開発と肩肘張らずに仕事に取り入れたい考え方がたくさんありました(アジャイルを組織に浸透させるのはきっと大変)。忘れた頃にもう一度読みたい一冊です。 続きを読む

  • ショウヤ

    良書。まさに教科書であり、アジャイルの本質を教えてくれる。人によって捉え方が異なる「アジャイル開発」という言葉に、共通のものさしを定義してくれる。初めてアジャイル開発に取り組む人には是非読んで欲しい1冊。 続きを読む

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