発売日 2012年08月11日(土)

神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード 2

著者名:榊 一郎(著者) カントク(イラスト)

¥600 (税別)

ISBN:
978-4-7973-7132-1
サイズ:
文庫
ページ数:
296
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・榊 一郎

イラスト・カントク

Twitter

Unable to load Tweets

  • バトル物じゃないポリフォニカシリーズは良い

    4.0
    ひらさか

    今まではなんだかんだで精霊のバトル物になっていたが、今回のシリーズはほぼ純粋に学園ものとして楽しめるのがとても良いと思う。併せて、ハンデを背負って音楽の業界に進もうとするヒロインの明るく前向きな姿勢はとても励みになるし、がんばってもらいと思うので良い。

すべての1レビューを表示

  • れーじ

    「やりたい事を見つけること」「見つけた後、それをどうやって実現させるかということ」――まっとうな大人である榊一郎が、今の時代において、大人になる手前の若者たちへ向けて語りたいのは、要するにそこにあるのだろう。「アウトブレイク」も「チャイカ」もその点において共通しているように思える。現役で若者やってる人たちにとっては余計なお世話なのかもしれないが、でも、こういうことをきちんと言ってくれる大人がいるということが、僕のような半人前の子供以上大人未満の人間にとっては、心強く思えるのだ。 続きを読む

  • 1_k

    いやいや蛇足なんてとんでもない。もちろん一巻で綺麗に完結してますけれど、今巻にもでてくるように、主人公たちの超えなければいけない壁はまだまだありますよ。それを想像するだけで、この話、どこまで面白くなるのか、青天井ですよ。是非とも今後もシリーズ化で続編をお願いします。新キャラも、カントク絵も非常にいい感じ。 続きを読む

  • ちゃか

    奇跡は起こり、だけど、それだけですべては解決しない。合奏によって神曲を奏でられるようになった面々。それは「誰の」神曲なのか。合奏は認められるのか。そうした問題とぶつかる話。相変わらず、1話ごとが短くて読みやすい。新キャラがだいぶ変態だったのはご愛嬌という事で。将来を約束された奇跡の物語は多くある。最初の奇跡を描いたらあとは蛇足と、そこで終わるものがほとんどだ。これは、その最初の奇跡のその後を描いた物語。っていう作者の後書きが結構気に入った。 続きを読む