発売日 2012年12月15日(土)

ある日、神様がスマホにおわしまして

著者名:雨野智晴(著者) かんなぎれい(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7134-5
サイズ:
文庫
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・雨野智晴

イラスト・かんなぎれい

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  • KUWAGATA

    続編ありきなのか色々投げっぱなしなのがちょっと気になりました。あと、1巻に関してはナナナとノノノは別にいなくても良かったんじゃ…、ていうかいない方がすっきりまとめられたのでは。そんな感じで構成力などはまだまだな感じでしたが、主人公の生き様(笑)は好感が持てるし、変態は好物なので十分楽しめました。ただ後半の展開で体を張るのが主人公って、誰得なのかと。どうせならそこも思い切って焔がやれば、この作品は「伝説」と化したかもしれません。もっとも、その前に校閲で引っかかったでしょうけれどね(笑) 続きを読む

  • 王蠱

    突き抜けた!って印象が凄い作品。もちろんすっごく良い意味で!主人公が少し理解力高くね?みたいな部分も最初あったがとにかくまっすぐ、バカなくらいにまっすぐ「誰かのために全力を出す」姿は説得力と熱さをしっかりと感じさせてくれた。焔先輩やククリなどヒロインたちもそれぞれテンプレじゃない、人(一名ほど神だけど)としての存在の厚みがしっかりあって好感触。途中挟まる4コマとかもめっさキュートで和めるし、主人公の過去など含め長く読んでいきたいと素直に思える作品だった 続きを読む

  • シンヤ

    ギャグしては非常に楽しめた、ヒロインの描写が巧く「可愛い」と素直に思える、変態性が突き抜けていて面白い。全裸メタルギアとか発想としてはあっても普通やらんだろw 個々の描写は面白い。だが全体的に見るとバランスが悪い。人物は魅力的なんだけど、やや都合が良過ぎでバランスが悪かったかな?設定が活かしきれてないし、この作品ならではってインパクトに欠ける。コメディとしては楽しく読めていいが、物語として見ると纏まってはいたが非常に中身が薄く面白くない。この舞台設定ならもっと掘り下げられただろうってところが多く勿体無い。 続きを読む

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