発売日 2012年12月15日(土)

しきもんつかいはヒミツの柊さん

著者名:桂木たづみ(著者) パセリ(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7251-9
サイズ:
文庫
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・桂木たづみ

イラスト・パセリ

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  • まんまポケモンじゃねーか!!

    1.0
    Amazonカスタマー

     ……こほん。言いたいことは全てタイトルに仕込ませていただきました。「もえぎ」というヒロインが「しきもん図鑑」を持っており、ハナハナちゃんという幼なじみとのバトルでは「しきもんボール(ただのガチャガチャのカプセル)」を使ってきます。 そしてこのマスコットであるはずのしきもん自体が可愛くない!表紙のもえぎの後ろにいるマリモみたいなのが「るくるくしぺぺ」→「るーくん」なんですが、主人公が手を出すと指を食いちぎらんばかりに噛みついてくる、という可愛げの無さ。 なお、この不思議なネーミングセンスは他でも発揮されていて、「てんぷんぽるす」「かしいふぁれりん」「らいおすぺらおす」やら……実物は「」が無いので、地文を読んでいて頭が痛くなります。 鳴き声も、「ルォウルォウビネグヮァーッ!」……とか。なんだよ「ビネグヮァーッ!」って酢かよ。 この本を買おうかと迷っていらっしゃるみなさまは、アニメの本家ポケットモンスターを見た方がお金がかからない分、有益だと思います。

  • リオ

    しきもん(色即是空・悶絶生命体)は、普通の人間には見えない不思議生命体この「しきもん」が見えるようになってしまった男子高校生が、「しきもん」にかかわる少女たちと、ドタバタを繰り広げるお話です。大規模な組織とか、陰謀とかはなく、軽ーい感じで、発見した「しきもん」を1匹づつ退治、というか収集していきます。ちょっとポケモン集めをパロっている感じもします。主人公の男子(元春)以外は、基本女子ばっかりで、ハーレム的展開です。緻密な設定、長いイントロ、複雑な伏線、トリックなどはなく、ストレスなく楽しく読めました。

すべての2レビューを表示

  • 空箱零士

    ★★★ 要するにこの作者は必ずしも「お話」が書きたいのではなく、頭の中のものを出したいタイプなのだ。こういう書き手は、言語センスや世界観のセンスに優れる反面、物語面で微妙になりがちなのです。基本的には柊さんのアホの子感性と呼応してる感じのしきもんなるポケモン生物的世界観を楽しむ話ですね。が、やっぱりお話としては微妙。後半ガッツリバトルやってるのが裏目かな。もっと全体的にゆるふわで電波なほうがこの作者の特性が活きそうです。けど、もっとセンス方面でも地力が欲しい。現状だと本気を出しても出力不足は否めない気が。 続きを読む

  • 1_k

    どういう方向性の作品なのかさっぱり理解できなかった。キテレツやポケモンのパロディとしては中途半端だし、ゆるゆるな話にするにしてはバカバカしさとノリが足りないし、そもそもメイン以外のヒロイン2人は完全に終盤の展開のために無理に登場させたよね? メインヒロインの忘れっぽい設定も何か秘密があるのかと思ったら特に意味はないし、伏線というものが全くなく展開が全てにおいて唐突だし……。奨励賞だから仕方ないよねHAHAHA、ってとらえればいいのでしょうか? これをあえて拾った編集さんの意図やいかに? 続きを読む

  • 水無月冬弥

    #ラノベ ゆるーい雰囲気の話だけど、ゆるすぎてしまらなかった気が。いったいどこへむかっているのだろう? 続きを読む

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