発売日 2013年04月15日(月)

しきもんつかいはヒミツの柊さん 2

著者名:桂木たづみ(著者) パセリ(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-7335-6
サイズ:
文庫
ページ数:
280
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・桂木たづみ

イラスト・パセリ

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  • 惜しいんだけど...

    2.0
    RS

    しきもんという奇妙な生物(?)が見えるようになった主人公が、同様に見ることのできる女の子たちとドタバタを繰り広げるのですが(前巻でもそうだったのですが)、女の子達のマイペースさ(悪く言うと自分勝手さ)が少しイラッと来ます。今巻で登場する新キャラも、裏があるのがまるわかりで気に入らなかったです。不条理系モンスターであるしきもんも、変な弱点があったりとコミカルなはずなのに、結局最後はバトルで終わるのもいまいちな感じです。変にバトル展開に持って行くよりも、しきもんや女の子達の変な生態に振り回されつつ問題を解決するという方が合ってる気がします(バトルに突入してもシリアスになるわけでもないのですが...)。

すべての1レビューを表示

  • 1_k

    救急車を呼んで病院に搬送してもお医者さんにも気づかれない「意識不明の重体のふり」ってどんな演技力よ!? というか演技の次元を越えてないか!? 前巻はただのキャラ紹介で、次からちゃんとした話が始まるかと思ったが、やはり方向性が良く分からない。ゆるいお話じゃなくて、バトル方面でいくのかな? パロディがやっぱり中途半端なのも痛い。 続きを読む

  • hr_08

    桜野咲乃としきもん「ちぇりおくん」の話。日常シーンといい、戦闘シーンといい締まらない感じがしてあまり楽しめなかった。しきもんという設定はいいと思うんだけど。 続きを読む

  • ktrmagician

    色々と危ない(ネタ的に)御華詩ですが、この空気、嫌いじゃない。しかし、しきもんは思春期男子にどれだけこだわってるんだ(;^^) 続きを読む

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