発売日 2014年09月06日(土)

オンラインゲームのしくみ
Unityで覚えるネットワークプログラミング

著者名:河田 匡稔(著者)

¥3,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-7591-6
サイズ:
B5変/フルカラー
ページ数:
352
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・河田 匡稔

河田 匡稔(かわだ まさとし)
2009年バンダイナムコゲームス入社。現在、バンダイナムコスタジオに所属。社内ミドルウェアやオンラインゲームの制作に従事。アナログモデム時代のPC用オンラインレースゲーム制作に始まり、ブログシステムの開発、業務用ビデオゲームのオンラインアクションRPG制作ではプログラマ、ゲームデザイナとして参加。近年では家庭用オンライン格闘ゲームやオンラインスポーツゲームの制作に関わる。

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  • 仕組みはなんとなくわかるけど実践的ではない

    2.0
    layer3

    あくまでオンラインゲームのしくみがどのようなものかざっくり解説した書籍です。例えばこういうゲームならこういうことに気をつけなければならないとか。unityのコードで通信のやりとりがどのようになっているか随所に解説がありますが正直必要なのか疑問です。どのような環境でオンラインゲームを作るのか不明確なままでいきなりコードが例文として出てくるので戸惑います。この書籍の内容はオンラインゲームの仕組みでソケット通信について解説していますが、おそらくP2Pでの対戦ゲームを想定しているような気がします。クライアント・サーバシステムで実践的なオンラインゲームを構築してみたいと思っている人はあまり参考にならないかもしれません。一応クライアントとかサーバといった用語は出てきますが具体的なPC環境や使用しているアプリケーションとかそういう説明があるわけではないので。

  • Unityの解説本ではなくて、オンラインゲーム作成に関しての本です

    4.0
    白_white

    ----<本書の概略>-------------------------・使用している言語はC#。・全ページカラー。サンプルデータは サポートサイトからDLする方式です。----<内容について>-------------------------本書と同じくバンダイナムコの関係者の方が執筆されており似た時期に同じ出版社から発売されたゲーム製作の解説本「Unityゲーム開発 オンライン3Dアクションゲームの作り方」と名称は少し似ていますが、全然違う内容の本です。上記の「Unityゲーム開発」の方は「Unityでゲームを作ってみようよ。Unityの機能を使ってマルチプレイ機能もつけてみよう」という感じの内容でした。それに対して本書は「オンラインゲーム作成時の考え方を解説したよ。作例の製作にはUnity使ったよ」という感じの本です。そのため本文ではUnity自体の解説はなく、ソケットプログラミングの解説、そして遅程や切断などのオンラインゲーム固有の問題に対処するための考え方やゲームデザインの解説に重点を置いた内容となっています。Unityについては本書の言葉を引用すると「(サンプルの)ゲームを簡単に動作させるという目的のためだけにUnityを使用した」ということなので、本文内ではUnity自体にはほぼ触れられておらずC#についても解説はありません。おそらく対象読者は「C#とUnityについては分かってる。そのうえでネットワーク関連のプログラミングの基本とある程度シビアに速度が要求されるオンラインゲームの考え方が知りたい人」という感じかな、と思います。同じ出版元の類書で言えば、少し古くて違う部分も色々あるけどGDシリーズの「オンラインゲームプログラミング」がコンセプトは近い内容かもしれません。上記の本と同じく本書も「NAT超え」の問題は扱っていませんが、ここは評価が分かれるところかもしれません。…以上のことから他の方もレビューで書かれている通りUnityの解説本として読むのはお奨めできません。その一方でオンラインゲームに関するより汎用的な知識…たとえばソケットプログラミングの考え方やオンラインゲームで問題となる通信遅程やデータの損失、通信量を減らすための移動情報などの補完、通信の切断時などの問題への対処についての考え方を知りたい。またはUnityでTCP/IPとかUDPを使ってるサンプルを考え方の解説つきで見たい…という方には有益な情報が得られる本かもしれません。-------<本書で製作&解説されているサンプル>--------------少しずつ階段をあがっていく感じで各章では以下のような作例の解説があります。・通信ライブラリ・チャットプログラム・三目並べ(ターン制対戦ゲームの作例。ゲーム名を略すと…)・じゃんけんゲーム(アクション要素のある対戦ゲームの作例)・ブロック崩し的なゲーム(キー入力の同期について)・箱庭コミニュケーションゲーム(ゲーム名の通り どうぶつの出てくる任天堂の有名ゲームのような作例。 非同期通信でのデータの間引きや補完、サーバー処理などの解説)・多人数プレイできるアクションゲーム(マッチングサーバーなど)

  • まずは自分で基本を習ってから。

    3.0
    Peter Kes

    前にまったく内容が入ってこなくて理解できず、酷評してしまいましたが、ごめんなさい。変更です。Socketを使ってシンプルなchatを作るのを自分でネットでみつけてきたサンプルを触りながらやってつくり、それでTCP/UDPの通信プログラムの基本の基本を理解した後、この本に戻ったら、すんなりと内容が入ってきました。あとは、色々役に立つオンラインゲームならではの基本的なコツが沢山取り上げられてあり、いい学習になっております。本が発行されてから時間がたっておりますので、サンプルで使っているUnityのバージョンが古いのはしょうがないですが、ちゃんと動作しないものが多いです。基本をしっかり学習してから入るといい本だと思います。

すべての7つのレビューを表示

  • HaruAwa

    【基礎知識を取り入れるために】 知識不足を補うために購入。プログラミングと記載されているので当然ソースコードが沢山書かれています。(※自分はソースコードは読んでいません。)しかし基礎となる内容も記載されているため、初めて勉強しようという人には優しい本だと思いました。ただ、この一冊でオンラインゲームの全てを理解するのは無理だと思いました。 続きを読む

  • nicokiyo

    オンラインゲームプログラミングの考え方は、人と良好な人間関係を構築するのにも役立つものだと感じました。 続きを読む

  • 未読太郎

    I tried to read this because I attended game networking project in previous job. However, it is difficult to understand... 続きを読む

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