発売日 2014年03月21日(金)

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症を自分で治すための本

著者名:久野木 順一(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-7629-6
サイズ:
B6変/1色
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・久野木 順一

久野木 順一(くのぎ じゅんいち)
1953年東京生まれ。1978年、金沢大学医学部卒業後、東京大学医学部整形外科学教室に入局。1986年、日本赤十字社医療センター整形外科に勤務。1994年、米国整形外科学会Traveling Fellowとして渡米。1997年、日本赤十字社医療センターリハビリテーション科部長。2006年より、日本赤十字社医療センター脊椎整形外科部長・脊椎センター長として勤務。日本整形外科学会会員、国際腰椎学会会員、日本脊椎脊髄病学会評議員、日本腰痛学会評議員などを兼任

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  • まずは整形外科で診察を受け、MRI検査をすることです。

    2.0
    谷光 弘

    「自分で治す」系の本は何冊か読んでみましたが、全てに言えることは、まずは、信頼のおける整形外科医の診察を受け、MRI検査を受けることです。筋肉が凝り固まって神経を圧迫していることから生じる坐骨神経痛の場合は「自分で治す」系の本に書かれている方法が効果があることもありますが、椎間板ヘルニアや脊柱菅狭窄症で神経が圧迫されている場合、特に、脊柱菅狭窄症は加齢により脊柱管が狭くなり神経を圧迫することから痛みが生じますので、細くなった脊柱管が自然にもとに戻ることは絶対にありません。

  • 期待外れ

    2.0
    桑尾忠司

    書かれている全体の内容は良いのだが、腰椎椎間板ヘルニアと腰痛の解説が多くて、肝心の,自分の病のリハビリの説明が少ない。残念

  • 座骨神経痛などの腰痛の説明

    4.0
    bg

    専門医の立場から丁寧かつ客観的に、座骨神経痛、脊柱管狭窄症について説明しています。どんな病気でどのような治療方がどんな症状の時に選ばれるのかわかります。この本を読んでいればお医者さんの問診や触診の目的がわかります。つまり、良いお医者さんを見分けるのに役立つかもしれません。読めば痛みが無くなるとかという類の本ではありませんが、再発を防ぐトレーニングや生活改善についても書かれています。この病と付き合っていく上での正しい知識が得られると思います。

すべての17つのレビューを表示

  • surapong

    自分自身が椎間板ヘルニアであり、安価だったため購入。 専門家が一般人相手にわかりやすく説明されてます。ヘルニアの原因、本格てな医療と治療法、一般人ができる症状を軽減するための方法など。欲を言えば、もうちょっとイラストの数を増やし、大き目なイラストにしてくれていたらBEST本だったかなと。 続きを読む

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