発売日 2014年09月26日(金)

ソフトウェアシステムアーキテクチャ構築の原理 第2版
ITアーキテクトの決断を支えるアーキテクチャ思考法

著者名:Nick Rozanski、Eoin Woods(著者) 牧野 祐子(訳) 榊原 彰(監修)

¥5,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-7672-2
サイズ:
B5変/1色
ページ数:
616
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・Nick Rozanski、Eoin Woods

訳・牧野 祐子

監修・榊原 彰

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  • 基礎を見直そうと買いました。

    5.0
    新しもの好き

    基礎は自ら磨かないとダメですね。良い本です。翻訳本があって助かります。

  • 3.0
    はじめ

    企業が利用するソフトウェアシステムの開発について一通りの知識がまとめられている。ただし、文中に首を捻るような表現が散見される。訳者が原文の意味をわからず、勢いで訳したのではないか。この本の文章の読解には、読者自身の経験に即した類推が求められる。また、実装寄りのトピックになると、訳者の知識が及んでいないらしく、誤訳または単なる直訳と思しき表現も見受けられる。例えば、Continuous Integration(CI)を「継続的統合」と訳したり、Graceful Scale Down を 「上品な格下げ」と訳すなど、2000年以降のITアーキテクトであれば、違和感を覚えるような訳し方をしている。この本は、ある程度経験を積んだソフトウェアアーキテクトが自分の行動を振り返るには有用だが、初学者がこれを読んでレベルアップすることができる類の本ではない。原著は素晴らしいようなので、そちらを参照されたし。

  • システムの設計、構築のバイブル

    5.0
    triumph

    ITシステムを構築するときに蔑にされがちな事前準備、コーディング中の管理監督の勘所、Cut Off前の的確なチェックの重要性とそのポイントを的確に示唆している。これらはITシステムのみならず、事業システムの構築にも役立つ。価値の分かる人ならば、数ページ見ただけでこの本の重要性と希少性が分かる。

すべての5レビューを表示

  • konomichi

    昔、OMTが、ソフトウェアを3つのモデルで表現したように、システム全体のアーキテクチャを様々なビューポイント、ビュー、パースペクティブをキーに複数の視点それぞれでモデル化して、ステークホルダたちの理解を得る。そのためのアーキテクチャに対する考え方を厳密に定義した設計哲学書。本題はあくまで「アーキテクチャを検討する際の考え方」なので、抽象論が延々と続くため読んでて辛いが、たぶんこれをみっちり読めば、システム開発初期の見通しはきっと明るくなる。アーキテクトさんには必須だと思います。 続きを読む

  • Hirotaka Nishimiya

    教科書的でPMBOK読んでいるよう。抽象論が続き目新しい情報もないので途中で読むのをやめた。 続きを読む

  • kuma-kichi

    ゴリゴリの技術論かと思いきや、アーキテクチャを構築する時に注意すべきことを、ステークホルダ(関係者)、ビューポイント(視点)、パースペクティブ(視点、かな?)でまとめている。 これは、世の中のITアーキテクトの方に読んでほしい。 続きを読む

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