発売日 2014年06月21日(土)

隠れ脳梗塞は自分で治す

著者名:池谷 敏郎(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-7695-1
サイズ:
B6変/1色
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・池谷 敏郎

池谷 敏郎(いけたに としろう)
医学博士。1962年、東京都生まれ。1988年、東京医科大学医学部卒業後、東京医科大学病院第二内科に入局、血圧と動脈硬化について研究。1995年、池谷医院内科・循環器科勤務。1997年、医療法人社団池谷医院理事長兼院長に就任。現在も臨床現場に立つ。日本内科学会認定総合内科専門医。日本循環器学会認定循環器専門医。東京医科大学循環器内科客員講師。著書に『最新医学常識99』『最新「薬」常識88』(祥伝社)、『知って得! 正しい医学知識』『血管力』(成隆出版)、『「しなやかな血管」で若返る!』(KKベストセラーズ)などがある。

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  • 読みやすいです

    4.0
    Amazon カスタマー

    知っていると思っている事も、順序だてて説明してくださった文章で、分かり易かったです。

  • 5.0
    たく

    冒頭にもあるように、脳出血が減っている一方、脳梗塞は以前と同じぐらいの死亡者がいるとのことです。分からないうちに起きている「隠れ脳梗塞」を見逃さないためにも食事、運動を中心とした生活習慣改善法が紹介されています。また、脳梗塞の分類とその特徴を誰でも分かるように紹介し、具体的な症状と対処法について教えてくれます。私の祖父も脳梗塞で倒れたので、自分のことに置き換えて読むことができました。

  • 血管は若返り可能らしい

    5.0
    こがねの いずみ

    隠れ脳梗塞はラクナ梗塞ともいわれ、認知症や脳血管性パーキンソン症候群の原因になるそうです。ジワジワと体を蝕んでいくと思うと常に予防を心がけたいと思わざるを得ません。ところで、脳梗塞も心筋梗塞も『血管のつまり』が原因。著者が血管は人間最大の臓器というのも頷けます。胃や腸、脳など単発で心配することはあっても血管に注意をあまり向けていなかったことを反省。食生活や運動習慣、ストレス解消を心がけ、今まで以上に血管に注意を払おうと思いました。具体的方法、特に運動はテレビを見ながらでもできる事が満載で嬉しい限り。早速少しずつ始めます。

すべての4レビューを表示

  • きみさん

    池谷Dr.の説は、ワタシにもとっつきやすく、今日から実行できそうなことばかり。食事はなにしろ塩分・糖分の摂取に注意!うれしいのは、珈琲やチョコレート(ビターに限る)もOKのところ。また、ふくらはぎ運動や、ちょっとした時間に手軽にできる運動が紹介されているのも良かった。 続きを読む

  • まりかず

    テレビにもよく出ている人だからわかりやすい。こういう本を興味深く読まない人が脳梗塞になりやすいんだよね。 続きを読む

  • 多読多量連投が日課

    高血圧系列だけなのかな 続きを読む

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