発売日 2014年06月21日(土)

超善玉ホルモン「アディポネクチン」で健康長寿になる

著者名:白澤 卓二(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-7757-6
サイズ:
B6変/1色
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・白澤 卓二

白澤卓二(しらさわ たくじ)
1958年神奈川県生まれ。順天堂大学大学院研究科加齢制御講座教授。医学博士。日本抗加齢医学会理事。千葉大学医学部卒業後、呼吸器内科に入局し、同大大学院医学研究科修了。東京老人総合研究所の老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーを経て現職。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリート遺伝子研究。アンチエイジングのオピニオンリーダーとして活躍中。著書は『100歳までボケない101の方法』(文藝春秋)、『長寿遺伝子をオンにする生き方』(青春出版社)など多数。

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  • 腹八分(できれば七分)の食事と運動

    3.0
    Amazon Customer

    アディポネクチンとは、長寿遺伝子「サーチュイン遺伝子」の活性を促すホルモンとのことだそう。これを増やすには、「かるい飢餓状態と適度な運動、+抗酸化食品の摂取」ということらしい。ここ数年ブームの糖質制限、抗酸化ポリフェノール類(鮭のアスタキサンチンとか茶カテキンとか)の摂取、筋力維持(ウォーキング、体操など)が大事ということ。炭水化物類や油脂をとりすぎて血管や臓器が老化するのがいけないらしい。腹七分で飼育したサルと満腹で飼育したサルの実験(ウィスコンシン大学の研究)でカロリー制限したサル群のほうが、長寿で毛艶などの見た目も若い、というのがむかし話題になったがそういう感じのことについて、理論と実践方法が書かれている。食事、運動に気をつけなさい、という、まっとうな内容。ただ、健康本(高血圧、糖尿病の本とか、糖質制限ダイエット本など)を読んだことがある人にとっては目新しさは少なそう。自分はこういうウンチク本、新書類が好きなので1〜2時間で読めたが、活字ぎらいな人には、同じ著者の「いきいき歳をかさねる老けない食べ方」というムック本が写真が多く、文字が少なめでいいかも。

すべての1レビューを表示

  • みどり

    お!知らない単語!と思い借りてみた。他の本と矛盾点が多いな〜と思ったけれど筋トレ社長は筋肉増強のための食事だから、痩せることや健康寿命増進を目標とするこの本とはすこしずれるのもあたりまえかなと納得。糖新生、ケトジェニックを実際にやろうとすると脂肪細胞から出るアディポネクチンは増えるかもしれないけれど代謝に大きく関わっている筋肉は減るだろうな。わたしは筋肉をつけたいのでこの本はできることだけやろう。階段を後ろ向きで降りるのは安全に気をつけてやったらいい筋ほぐしになりそうだなと思う。 続きを読む

  • みっちゃん

    凄いホルモンです。人間の体って不思議♪ 続きを読む

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