発売日 2015年02月25日(水)

ゲームの今
ゲーム業界を見通す18のキーワード

著者名:徳岡正肇(編集)

¥2,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-8005-7
サイズ:
A5/1色
ページ数:
400
付録・付属:
-

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編集・徳岡正肇

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2015.03.10正誤情報

正誤情報『ゲームの今』

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  • 充実の考察&技術紹介&ゲーム論に脱帽

    5.0
    ともあかり

    これからのゲームについて語ろう。と言ったとき、私たちはつい新技術に目が行ってしまいがちである。この本は、ゲーム産業、歴史、プレイヤーとの関係、技術、そして「ゲームの面白さとは?」に深く深く踏み込んだ良書である。単なるゲームファン、あるいはプログラマ、マーケター、それら単体の眼からではとても見渡せないほどの広がりをゲーム産業は持っているのだ、ということを感じられる。ゲーム関連業界で働きたい人(なんとなくのイメージだけで考えている人は特に!)はぜひ読んで欲しいと思います。ゲームだけでなく、アプリやクリエイター職の人も大いに参考になる本です。

  • 2.0
    ログイン中

    今までゲームをたくさんプレイしてきた人にとっては、ごく当たり前のことしか書かれていないと感じ、ゲームはやったことないけど知っておきたいという人にはチンプンカンプン、という内容だと思います。ページ数の多い本ですが、第1章の「ゲームと流通」が面白さのピークです

  • 誰が読むねんと思ったら、予想以上に読み物として面白かった

    5.0
    フチコマ

    生まれた頃から身の回りにテレビゲームがあった世代で、まぁ自分もゲームをやって育ってきたし、最近はあまりやらなくてもそれなりにゲームの動向くらいは知っているよ、と思っていたので、本書の目次立てを見る限りなんか辞書っぽいしあまり惹かれないなと思いながら、念のため試し読み。…これ、いいわ。ということでポチってしまいました。確かに、まえがきで編者が「ことゲームについて語りだした途端、十年以上前の状況を前提とした分析をしたり、実体がどこにもないブームについてその社会的背景を推測したりと」と言ってる気持ちがすごく良く分かりました。この本の中には、きちんとデータに基づいた事実と、さらに刊行年2015年という、現在のスマホゲームの動向も抑えてそれがまだ古くなっていない状況から書かれているので、非常にリアリティがあります。さらにゲームについて、とても幅広いアプローチで語られているので、これを読んでいると、あぁ確かにあれも、これも、いろんな事を知っておく必要があったんだなぁと気付かされます。例えば、本書の一章のゲームの流通についてでは、作られるところから消費者に届くまでが解説されますが、それにはダウンロード販売も含んだことが書かれていて、機種ごとにダウンロードで売れている割合が書かれています。ダウンロード販売を取り扱っていることが確かに、10年前ではほぼありえなかっただろうし、そこに書かれている数字自体はふーん、という感じですが、こういう実際を知らなかったのは確か。そして、本書にはそうした事柄がふんだんに含まれています。予想以上に、暇つぶしに読むのにもってこいでした。これは、ゲームの蘊蓄を誰かに語りたくなる危険な本です。マジメに書かれている割には文章が読みやすいので、結構画期的なのではと思います。

すべての6レビューを表示

  • スプリント

    まさに「ゲームの今」が書かれています。大著ですがどの章も興味深い内容で楽しめました。ゲームそのものに興味のある人からゲーム市場に興味のある人までハマる内容だと思います。 続きを読む

  • うさみP

    それを語るに当たって、その人の主観や思い出補正や勇み足が働いて客観的な論評が少ないゲーム業界。「たかがゲーム、されどゲーム」広大で一人(ユーザー・専門家)ではとても把握が困難になった激動のゲーム業界を三つの観点から「広く・浅く」纏められた読みごたえのある良書。ゲーム内外の関わり合いを扱った「カルチャー」の章は読みごたえがあった。人狼・脱出ゲーム・ゲーム実況・VR、新たなるゲームの可能性と展望。何度も読み直したい。 続きを読む

  • はすのこ

    素晴らしい。良書です。ゲームのカルチャーの変遷、ビジネス展開等、抽象度が高い内容です。これは面白い。 続きを読む

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