発売日 2014年10月22日(水)

デザイナーからプログラマーまで 絶対わかるGitバージョン管理

著者名:松島 浩道(著者)

¥2,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-8036-1
サイズ:
A5/1色
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・松島 浩道

松島浩道(まつしま ひろみち)
ITライター/編集者。工学修士(情報環境学)。大学院卒業後、出版社でIT/コンピューター関連雑誌の企画・編集に従事。その後インターネットメディアに活動の場を移し、ニュース雑談サイト「スラッシュドット・ジャパン」やソフトウェア開発支援サイト「SourceForge.JP」の編集長を務めつつ、各種ニュース記事や解説記事の執筆を行う。著書に『はじめてのNode.js -サーバーサイドJavaScriptでWebアプリを開発する-』(SBクリエイティブ)がある。Twitter IDは@hylom、Webサイトはhttp://hylom.net/

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  • 情報は古いながらも、構成が良い

    4.0
    ラボトリ

    昔、仕事上gitを触ることになったものの、上司から指示された通りに動かすだけでイマイチ何なのか判っていなかった当時に購入しました。当時はエンジニアとも言えない身分で「操作方法と概念は判ったけど、なんでわざわざコミットしてプッシュしなきゃいけないんだろう」「コミット、プッシュ、フォーク…何処までがgitの機能名で何処までがgithubの機能名なんだろう」と、全体像とその境界が判らず、もやもやしたまま過ごしており、かといって解決する程の時間も無く、SourcetreeのGUI操作を知りたくて軽く読み流しただけでした。で、最近になって「積み本」になっていたこの本を、改めてゆっくり読み進め読了しました。2019年現在、情報はさすがに古いものの、Sourcetreeの画面構成はほぼ変わっていないので、十分に読めます。ソフトウェアの使い方が丁寧に記載されているのも勿論なのですが、①「それぞれの単語の意味を一覧化」②「概念を知ったら、まずGUIで、ローカルで"とにかく使って体験してみる"」③「次にgithubの使い方を学び、リモートで使ってみる」④「そしたら、本格的にCUIでの操作へ」と段階を踏んで「丁寧に、ゆっくり段階を踏んで理解してもらおう」という配慮が見て取れる構成になっていました。個人的に良いなぁと思ったのは②の"GUIでとにかく使ってみる"を優先しているところ。①→④に行きがちなのですが、ブランチ等の視覚的なイメージを持たせるためには一度GUIで体験してみるのは充分にアリだと思います。これを読んでから「エンジニアの方々が個人発信しているtips」を読んでいくとより現場でどう使われているか感覚が身についていくのでは。※ただ、今は他の入門書籍は幾らでもあるので、 無理に今これを購入する必要はあるか?と言われると微妙なところですが…。

  • penname

    仕事でGit(とGitHub)を使うことになった人におすすめ。SourceTreeの使い方の説明があるのが実践的でした。

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  • ころすけ

    コマンドの解説や巻末のリファレンスは便利だけど、 man とか web の情報で十分かなーという印象。GitHub の使い方については、clone くらいしかしたことがなかったので、知らないことが多くて参考になった。 続きを読む

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