発売日 2015年02月11日(水)

「おもしろい人」の会話の公式
気のきいた一言がパッと出てくる!

著者名:吉田 照幸(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-8064-4
サイズ:
四六/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・吉田 照幸

吉田照幸(よしだてるゆき)
1969年、福岡県生まれ、山口県育ち。1993年NHK入局。NHKエンタープライズ番組開発部エグゼクティブ・プロデューサー。ここ10年でもっともコントを制作している。「のど自慢」「小朝が参りました」などエンターテイメント系の番組を中心に活躍。40分間一人で舞台で場を持たせるなど前節の技を鍛えつつ、芸人さんにも「話が面白い」と評判になる。広島放送局を経て番組開発部移動後、2004年に「サラリーマンNEO」を企画、以後全シリーズの演出を担当。型破りな番組として人気を博す一方、タニタの社食、Google本社を日本のテレビ番組として初潜入、コントに日産のカルロス・ゴーン氏を引っ張り出すなど、話題となった。2011年には「劇場版サラリーマンNEO(笑)」の脚本・監督を務める。第35回・36回国際エミー賞コメディ部門ノミネート(日本では唯一)。2013年春からは、異例のレンタル移籍で、連続テレビ小説「あまちゃん」の演出を担当。現在、コント番組、コメディ、ドラマを制作中。

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  • 口下手で困っているサラリーマンに是非読んでほしい

    5.0
    Kindleユーザー

    上司から太鼓も持てない、話しがつまらないとダメ出し続けられた1週間。ヤケ酒しながら勢いでAmazonポチしてしまった本ですが、想像以上に勉強になりました…!私のように、上司の精神的サンドバックになりやすい口下手さんにお勧めです。この本の内容を少し頭の隅においておくだけで、余裕があるときの会話が少しづつ変わってくるかと思います。以下、この本で勉強になった点を備忘的に記載します。ポイント① 間を大事にする→発言の間合い、皆が盛り上がる中一歩引いて次のネタを考える、② 面白い話はすべて他人へのおもてなし(相手の気持ちやシチュエーションを想像する)③ 質問は「いつ」、「どこで」よりも「なぜ」、「どうやって」④ 自慢話には、自虐を添える⑤ よかった話は最後を悪く、悪い話は最後を良く⑥ 上司には、共感+肯定(「でも~じゃないですか」)の合わせ技⑦ 自己紹介は自虐を。他者(社内等)紹介は褒めてぎりぎりでけなす(いいところ+太ってる/話が長い等のちょっとしたマイナス)NGワード集① 「俺も」「私も」→最初の発言者から会話の主役を奪う。発言者の話を広げるような相槌を※但し相手と類似のシチュエーションで逆の展開の話(相手のよかった話にだめだった話)はOK② クローズドクエスチョン(はい、いいえで終わる話)→話が続かない③ 観念的な話ばかりする※なぜ、そのように感じたかの具体例を出すようにする

  • 2.0
    ゆき

    なるほどと思う部分もあったのですが、そこまでしたら逆に会話作りすぎで気持ち悪くない?と思う、くどすぎる部分が多く、おっさん的な寒さを感じました。50代とかのサラリーマン同士の会話とかには役立つかもしれませんが、大学生や20代くらいの若者がこの本の通りにやったら「何考えてるかわからないやつ」という印象になって引かれると思います。

  • コミュニケーションがとても苦手な人向け

    2.0
    ヒカル

    あまり個別の話題例としては面白さに欠けていて実際に使用しても受けないだろうと感じました。 親父臭いというかさっぱり感が足らない。人との対話で沈黙しがち、難度の高くない方法で話を繋ぎたいような人ならば役に立つのかも。この本のレベルではハートをキャッチするところまでいかないでしょう。

すべての46レビューを表示

  • 魚京童!

    これすげー良かった!表面的な公式ではなく、どう意識していくか、何を意識するべきかが書いてあった。これを型にしてKAIZENしていくことでより「おもしろい人」になれる気がする!また今度読み直す。で、より深めていく! 続きを読む

  • yamaaki

    ★★★★☆これからは、スピーチは観念的に話さないように注意したい。スピーチ以外でも安易に観念的に話す癖をやめようと思う。私レベルには収穫が多い本です。 続きを読む

  • Kazuhiro Okamoto

    結局、ウケる人とはおもてなしの気持ちがある人であることが分かった。また、さりげなさが笑いをうむことも再確認できた。 続きを読む

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