発売日 2015年08月29日(土)

あなたを苦しめる母から自由になる本
母から離れ、自分らしい結婚を手に入れるレッスン

著者名:石井 希尚(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-8086-6
サイズ:
四六/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・石井 希尚

石井希尚(いしい まれひさ)
1965年東京生まれ。牧師、カウンセラー、ミュージシャン、株式会社コミティッド代表。プリマリタルカウンセリング協会理事。91年、ポリドール系のレーベルよりデビュー。93年に渡米し、牧師に。現在、自身の経営するカフェ「KICK BACK CAFE」にて、結婚・恋愛問題を中心にカウンセリングを行う。2000年に出版した処女作『この人と結婚していいの?』が20万部のベストセラーに。ゴスペルシンガーとしても「天国民/HEAVENESE」を率い、日本国内のみならず海外においても活動するほか、セミナー講演など、最愛の妻・久美子と二人三脚で精力的に活動中。

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  • タメになりました

    5.0
    ぱんぴー

    少しだけカウンセリングへの誘導は感じれましたが、全体的にはとても論理的で、参考になりました。両親に結婚を反対されている私は、心が救われました。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    ひとりの娘の母親でもあり、私自身が母親に長年苦しんできた1人でもあります。石井希尚氏の本は、この9年ほど、出されているものは読んできましたが、この毒親本は、本当に新しい!シングルマザーとして歩む中で、助けになっています。石井氏の本が助けにもなり、多くの問題は乗り越えてきました。母親との関係も驚くべき修復をとげ、新しい関係が築かれています。この本を読み通して、親毒から解放され、そして本当に過去ときっぱりさようなら、と言える確信があります。私のためにある本…?!と思うほどでしたね。すっきりさっぱり。そして、私自身の親としての歩みはまだまだ甘く、ひどいものなもので、ここからリスタート!そんな思いを与えてくれるものでした。

  • 毒親本は色々読みましたが、毒親本はこれで最後になるかもと思えた本。過去の負の感情や思考に対しての対処法がわかりやすく書かれている。

    5.0
    くまダンサー

    著書の石井希尚氏の本は、独身時代に結婚に対して漠然とした不安や疑問があり、十数年前に何冊が読んでいました。その頃の本もとてもわかりやすくて、今でも大切に持っています。そんな私も数年前に結婚、30代にして初めて親元を離れた生活、夫の転勤という人生の大きな節目で、自分自身が機能不全家庭に育ったこと、毒親の影響を受けていることに気づき、「毒親」「インナーチャイルド」「アダルトチルドレン」とつくものがあれば片っ端から読んでいました。今回、本屋でたまたま見つけて、石井希尚氏の著書を久しぶりに手に取り、読んでみました。毒親系の本はこれで最後になるかもと思えた本です。負の過去に振り回されている滑稽な自分を客観的に捉えることができたこと、負の過去との向き合い方によって未来の見え方も変わってくること、情報の大切さ、心の整理のしかたがわかりやすく解説されていました。ちなみに、私自身、誰にも相談できずにいたので、本書に出てくる様々な女性の事例を読んでいて、毒親の最も悪い症状だという事にも気づかされました。この本を読んで、ゆっくりマイペースに、少しづつ前進していけそうな気がします。

すべての4レビューを表示

  • unclewiggily

    自分の場合は「毒親」というレベルではないとはいえ、思い当たるところも多く、参考になったし少し勇気が出ました。親の意見は無視していい、とはっきり言ってもらえたのが有難い。自分の幸せは自分で見つけたいなと思いました。 続きを読む

  • イズアル

    虐待や毒親などの、わかりやすいものじゃなくても、母親自身にそんな意識は無かったのだとしても、無自覚に苦しめられることもある。母の愚痴を聞かされて「あなたは自由に生きて」と言われても、母の自己犠牲の上に私の生活は成り立っているんだと思うと罪悪感感じるわけで…。私と似たパターンのケースが紹介されていて、ああこれだ、と納得した。別に普通の母親だったけど。だからこそ、私も子を苦しめることもあり得るのだと頭の片隅に入れておこう。 続きを読む

  • ゆき

    一番最初に接し一番重要である家族という社会単位で受けた影響は大きい。特に母からの受けた影響は良い場合も悪い場合も自身の人生に多大な影響となる。もしも自分にとって苦しくマイナスな影響で罪悪感を伴うならば、それを排除しなければ変化はない。 続きを読む

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