発売日 2017年03月22日(水)

CentOS 7 構築・運用・管理パーフェクトガイド
標準テキスト

著者名:有限会社ナレッジデザイン 大竹 龍史、市来 秀男、山本 道子、山崎 佳子(著者)

¥4,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-8268-6
サイズ:
B5変/1色
ページ数:
960
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・有限会社ナレッジデザイン 大竹 龍史、市来 秀男、山本 道子、山崎 佳子

有限会社ナレッジデザイン
大竹龍史、市来秀男、山本道子、山崎佳子
1998年設立。主な業務は、Linux、Java、Android、MySQL、およびサーバー、Web、ネットワーク、プログラミング言語等の各種技術トレーニングコースの開発、企業向け研修、講師派遣、市販本・雑誌の執筆。最近では、OPCEL認定試験の学習教材「OpenStack構築運用トレーニングテキスト」を開発。

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  • 初心者から中級者向けの参考書です。

    4.0
    童爺

    centos7 は、にこれまで(~ centos6)とは別物と感じるほどに大きく変りました。特に 新しく導入された systemd や firewall周りを理解しないと、全くお手上げ状態になります。本書は、centos7を総合的に(つまりは 最新のlinux の全体像になってしまいますが)、かつ詳細に解説するものです。どちらかといえば、参考書的ではなく、基礎から勉強するという目的に沿っていると思います。全部で1000ページ弱という分量には辟易しますが、OS の全体像ですから、まあ仕方ないでしょうね~。説明は判り易く、サンプルも適格 ... いまのところ、最良の書だと思います。蛇足ではありますが、本書の前に「centos7で作るネットワークサーバー構築ガイド」も一通り目を通しました。質量ともに両者は似ていますが、本書のほうがより実践的な内容で、私は評価します。

  • 5.0
    mike

    凄い情報量 = いい本 は間違いっている出来る限り短期間で正確に正しい情報を理解できる事が良い本の定義だと思う。情報の網羅性に特化しているようだが、実際にオペレーションするうえで順序の問題が発生しているのは、先に必要なコマンドなどの説明がが後回しだったり。ページが大きく飛んでいるため、情報の多さが完全に裏目に出ている。この本にはfindの検索機能が必要だが、それが無いならこれは本である価値がない。ところどころ説明が中途半端だった。ビギナーにやらせてみたが、返ってセットアップを完了できず、迷って終わっただけのようだしかも説明の通りにやっても完結出来ない状況が多々発生していた。 と思えば最低限すべき操作説明がないとか詳細が欠けている箇所も散見されて迷ったようだ。本である以上、ユーザーが迷わないように構成すべきでは?誤字脱字もあり、読者目線に立って書いているとは思えず、単なる情報の掃き溜めのようにも感じる説明に誤りがあったり、てんで雑なところも散見されており、はっきり言ってそこまで質が高い本とは思えなかった。

  • 情報が多いだけで単に雑だった

    1.0
    Amazon カスタマー

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