発売日 2015年06月15日(月)

電想神界ラグナロク 2

著者名:木野裕喜(著者) キンタ(イラスト)

¥620 (税別)

ISBN:
978-4-7973-8294-5
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・木野裕喜

イラスト・キンタ

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この本のレビュー

  • よっち

    世界エリアに進出した雄馬ら日本勢が戦争国を決める会談に参加。屈辱的な降伏勧告を跳ね除けてサントアリオ国の代表ピオレルカと接触する第二弾。彼女と行動を共に行動していく中で、彼女の生い立ちや世界の状況、サントアリオ国のこと、支配された国のことなど、世界観の説明を織り込みながらサントアリオ国と戦うまでの流れを構築していく描写は流石で、今後に期待できそうな予感はあっただけに、戦争決着後のエピローグでまさかの完結は残念。正直もったいないなとも思いましたが、元々上下巻構想だったようなので着手している次回作に期待です。 続きを読む

  • 晦夢

    終わっちゃったよ。上下巻という名の打ち切り。世界エリアに進出した日本勢は世界の列強たちになめられ降伏勧告を迫られる。そんな中サントアリオ国の代表と接触する。最後の急展開なまとめ方まさに打ち切り。各国との戦い面白くなりそうだったからもっと続いて欲しかったな。今回は宗教というありがちな相手、ピオレルカ尊い。みんな可愛いけど柚季が一番かな。なんでここで打ち切られるのか理解できない面白さ。イラストもいいのにな。次回作も楽しみにしてます。 続きを読む

  • わたー

    ★★☆☆☆あとがきにて、元々上下巻構想だったと言っていましたが、どうみても打ちきりエンドですね、わかります。面白くなりそうな題材だっただけに残念。内容としては、展開がベタなのは一巻と変わらなかったが、やや熱量が落ちている感じ。忠愛は出番こそ多めだったが、種馬のあたりだけが面白く、一巻以上のインパクトはなかったかな。それにしても、いくら纏めるためだかからでも、いきなり時間が飛ぶのはどうかと思う。キングクリムゾンされている間に、初登場キャラとの絆が深まるとか、勘弁して欲しい。 続きを読む

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