発売日 2015年04月25日(土)

プロとしてのOracleアーキテクチャ入門【第2版】(12c、11g、10g 対応)
図解と実例解説で学ぶ、データベースの仕組み

著者名:株式会社コーソル 渡部 亮太(著者)

¥2,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-8408-6
サイズ:
A5/2色
ページ数:
400
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・株式会社コーソル 渡部 亮太

株式会社コーソル
“CO-Solutions=共に解決する”の理念のもと、2004年4月よりデータベース技術を軸とした事業を展開。近年は、ミドルウェア製品および仮想化製品にも対応の幅を広げている。データベース=「Oracle」技術のサービスプロバイダーNo.1となるため、技術力の強化に力を入れており、育成プログラム、資格取得支援、人事制度の強化、経験者および未経験者の積極的な採用に努めている。2012年度より3年連続でOracle Certification Award(旧 ORACLE MASTER Platinum Award)を受賞した。

渡部 亮太(わたべ りょうた)
株式会社コーソル 技術統括
2007年の入社以来、Oracle Databaseのサポートを中心にキャリアを積む。業務と並行して、オラクルユーザー同士の交流と情報交換のため、有志とともにJapan Oracle User Group (JPOUG)を設立し、セミナー主催などの活動を行っている。

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  • Oracleアーキテクチャが容易に学べる

    5.0
    Masahiro

    Oracleを用いたシステムの開発、または運用・管理を担当するIT技術者にとって、Oracleのアーキテクチャ(内部の構造、内部的な動作/ふるまい)のスキルは必須です。特に、このようなスキルを十分持っていれば避けられたはず、というシステムの致命的なパフォーマンス・トラブルや障害例は数多くあります。Oracleはこうなっているから・・・、Oracleはこうふるまうから・・・、という視点で、設計や問題解決にあたることが重要です。この書籍では、幅広いトピックスが、丁寧にわかりやすく解説されています。説明用の図も上手いと思います。一通り通読した後も、常に手元に置いて、技術的な判断が必要な場合に参照しています。

  • 5.0
    谷口和久

    大事に使用しています 又必要があれば別のシリーズで、購入を検討します。                  

  • プロとしてのOracleシリーズ その3ぐらいかな

    4.0
    tumugu

    プロとしてのOracleシリーズはいろいろ出ていますが、そのシリーズとしてあったほうがいいです。しかし無くてもいいかなぐらいな感じはしました。アーキテクチャの再確認としていいと思います。

すべての5レビューを表示

  • koifuna

    スキーマ、表領域などのOracleの論理的構成要素からデータファイル、SPFileなどの物理的構成要素まで紹介されている本。Oracleについて飛び交う各種専門用語と概念についてふわっと理解するための一冊目としてはオススメ。ただしふわっとした理解なので特に何らかの技術やスキルが身に付く訳ではない。 続きを読む

  • kerorou

    5年ぶりくらいにOracleを使う仕事に入るので全体の復習のためKindle版購入。図解が分かりやすく、Oracleの全体像を思い出すことができて非常に良かった。ただもちろんこの本だけでは仕事には不十分なので、他にも何冊か読む予定。Oracleの構成要素について、まんべんなく図解している本。 続きを読む

  • masterq

    Oracle Databaseの内部動作を豊富な図で解説してくれる本。丁寧な解説があるのだけれど、頭に入ってこなかったのは自分がSQL式に疎いせいかもしれない。V$LOCKなど特殊なビューを使うと内部動作の統計情報などが得られるのも興味深かった。トランザクションについてはデータベースより低位のファイルシステム層と似たような目的を持っているのではと感じて、データベースとファイルシステムの密結合に思いを馳せたりした。 続きを読む

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