発売日 2016年02月27日(土)

本気ではじめるiPhoneアプリ作り
黒帯エンジニアがしっかり教える基本テクニック

著者名:西 磨翁(著者)

¥2,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8451-2
サイズ:
B5変/フルカラー
ページ数:
416
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・西 磨翁

西 磨翁(にし まお)
ヤフー株式会社のiOSエンジニア。Eコマース向けのアプリ開発に従事し、現在はヤフオク!アプリの開発担当及び当該サービスのプロダクトオーナーとしてプロダクト改善を牽引。
2013年6月よりヤフーの「黒帯制度」における「黒帯iOSアプリ」の認定を受け、社内外のセミナーを通してiOSアプリ開発者育成や開発支援活動を行っている。

サポート情報

この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームよりお寄せください

Twitter

Unable to load Tweets

  • わかりやすい。

    5.0
    yokohairi

    Javaプログラミング経験者として読みました。Swiftプログラミングで面倒なのは(意外にも?)ネットで調べにくいという点だと思います。Swift系のキーワードで検索しようにも Swift 1.x 系、Object-C 系の情報がひっかかることが多いので、ネットだけで最初からやろうとしてもなかなか進みません。本書はちゃんと現時点で最新の Xcode と Swift に対応していますし、サンプルで作るアプリの内容もわかりやすくて良問になっています。UIだけに偏るわけでもなく、Swiftの基本、UI、ロジックの書き方などのバランスがとれていると思います。iPhoneアプリ開発を勉強するための最初の一歩に使うにはよい本だと思います。以上、参考になればさいわいです。

  • 5.0
    olive

    現時点のiOSアプリ開発の本では最も信頼できる。この本を読めばWeb APIでデータを取得してテーブルビューで表示するという典型的なスタイルのアプリを作れるようになる。テーブルビューのセルをIBとAuto Layoutを使ってチュートリアル形式で説明しているためこの手順通りやればレイアウトも組めるようになる。Story Boardの説明も類書の中では一番わかりやすい。全てを説明しようとせず内容を絞った結果、必要最低限の知識である程度のアプリを作れるところまで導いている。iOSのアプリはアニメーションのコードを書くことが多いがCore Animationの説明もあるのでアニメーションを使ったアプリも作れるようになる。正直、もう少し説明を詳しくして欲しい部分もなくはないが、最初はこの本を写経してみるのは最初の一歩としては良いと思う。1点、不満があるのはOptionalな値をアンラップするのにif letを連発しているが正直読みにくい。guard letを使えばもっと綺麗にかけるのでそこだけは真似してはいけない。

  • まあまあ

    4.0
    kopo3

    分かりやすいと思います。ただ、Xcode自体がどんどん変わっていくからか、この本の通りだと動かないところもあります。2016/7/14現在だと、p170〜の二画面目追加のところで、書籍だと画面を追加すれば、ボタンなどのメソッドをソースにどんどん追加していけるように書いていますが、実際には最初の画面とのリンクを設定しないとエラーが出て追加できませんでした。別の書籍のレビューでも書きましたが、Swift自体分かりにくいし、Xcodeも中途半端に親切。大昔のDelphiはよかった。VisualStudioでもまだましかも。

すべての13レビューを表示

  • jiroukaja

    3つの例でバランスよく書かれてた。APIを利用して表示する例、でも実際はライブラリ使うんでしょ?と思ったのだけど。 続きを読む

  • Daisaku Suzuki

    この本に沿っていくと自然にアプリを作れているので、本を読み進めるモチベーションを維持しながら読むことができた。一周しただけでは内容は身に付かないので、何周かしてコードの書き方を覚える必要がある(初心者) 続きを読む

  • F巻33333@Lineのっとられ

    本気ではじめるiPhoneアプリ作り 続きを読む

すべてのレビューを読む