発売日 2018年10月31日(水)

パリ16区 美しく生きる人の12か月

著者名:家名田 馨子(著者)

¥1,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-8472-7
サイズ:
四六
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・家名田 馨子

家名田馨子(やなだ・きょうこ)
慶應義塾大学卒業後、日本IBM入社、同社の初めての女性広報担当として活動後、パリのグランゼコール、パリ高等政治学院<Sciences Po>に留学。同院でフランスの「リュクス」の概念に出会い、リュクス・ビジネスの経営を研究、以後コンサルタントや執筆を通してこの分野に取り組む。現在はラグジュアリーブランド企業のコンサルタントを務める傍ら、パリにまつわる美を読み解くエッセイ、パリの最新アートシーンについてのコラムを執筆、講演活動をしている。ダイナーズクラブ会員誌『シグニチャー』および『月刊美術』にて7年間コラムを執筆。

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  • パリの知識、教養が養われます

    5.0
    Amazon カスタマー

    とても素晴らしい本です。今までパリに関するエッセイを何冊も購読しましたが、ナンバーワンです。知識、教養も養われます。著者はパリを知りつくし、幅広い知識のある方だということが本当によく分かります。私はパリが大好きで、学生時代毎年訪れていました。今は残念ながら旅行に行くことはできませんが、この知識が当時もあったらもっと素敵な旅になったと思います。オススメの本ですが、パリを旅したことがない方には理解できない内容かな、とも思います。あまりにもパリの日常に詳しい内容なので。一度でも訪れた方には思い出に浸れると思いますよ。

  • 5.0
    榎戸 誠

すべての2レビューを表示

  • みずいろ

    パリに関するエッセイは好きでたくさを読んできましたが、こちらは高級住宅街である16区のパッシー地区で、四半世紀暮らしてきた著者が経験してきた美しい日常を書いたもの。表面的なパリではなくもっと本質的な生き方に触れられていて読み応えがありました。 ハイクラスでやや閉鎖的なコミュニティで繰り広げられる12ヶ月は、別世界…という感じでそのままを取り入れるのは無理がありそうですが、その根底にある人生を舞台としてとらえ、人生を最大限に楽しもうとする生き方や美意識は参考にしたいです。 続きを読む

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