発売日 2016年02月27日(土)

毎日続くお母さん仕事
おおまか、おおらか、だいたいでやってます

著者名:後藤 由紀子(著者)

¥1,380(税別)

ISBN:
978-4-7973-8496-3
サイズ:
A5/フルカラー
ページ数:
128
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・後藤 由紀子

後藤 由紀子(ごとうゆきこ)
静岡県生まれ。雑貨店「hal」のオーナー。庭師の夫、高校生の長女と静岡県に暮らす。大学生の長男は東京に下宿中。多数の雑誌で暮らしぶりやファッションが紹介され、人気を集める。著書に『後藤由紀子の家族のお弁当帖』(ワニブックス)、『「これまでも、これからも」好きなもの』『ワ-ドロ-ブと日用品』(ともにマーブルトロン)などがある。

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  • ドヤ感が凄い、、、

    2.0
    トラッキー

    サラダの作り置きは、なるほど、この前流行ったメイソンジャーのサラダみたいな感じではあったけど参考にはなりました。子育てについて、3歳まで手元で育てて、そのおかげで愛情充分に育てることができて、結果的に大成功でした、みたいなことが書かれてあって、三歳児神話万歳正解と書かれているようで、私のように1歳で復職した者からすると、ガッカリするようなウンザリするような内容だった。コレ系の本では珍しく、「ドヤ」感が凄かった。レビューと画像にあった内容が良かったので古本で買ったが、即売ることにしました。

  • 5.0
    たまえ

    写真も多く、楽しく読めました。料理や食事のことを中心に家事全般のことが後藤さんらしくつづられていました。実際に働くお母さんとして生活をしている感じがとてもよく伝わってきました。

  • 癒やされました。

    5.0
    SPF

    後藤由紀子さんのお弁当帳を本屋さんで見かけて購入。時間があるときに繰返し目を通して愛情に溢れて素敵だなと思っていました。私も旦那と高校生、専門学校生の娘のお弁当作りの真っ最中。おまけにフルタイムで働いており、とっても参考になりました。後藤由紀子さんの著書でレビューが良いものを気にしていました。よーく考えて購入。本屋さんで探しまくることも考えましたが、忙しいのでAmazonで購入。12日の夜に注文して次の日の夕方には、届きました。おそるべしAmazon。本の内容も自分の生活に重なること、文章や写真に、ほっこりして癒やされました。生活自体がピカピカし過ぎていない『生活感のないこの手の本もこの頃は色々出てますよね。憧れるけど見てると疲れるな』参考にしたい内容もたくさんあり➡シーツなどは一人分づつ洗うなど。購入して良かったです。

すべての22レビューを表示

  • chichichi

    そう、そうなんですよね。毎日続くんですよね、お母さん仕事って。お母さんではないからその分負担が少ないはずなのに、終わりがなく繰り返される家事が本当大変で嫌になることも。特にお料理。きちんとしたものを作らなくては、という概念を勝手に抱いてたとこがあるので、こちらで紹介されているみたいに残り野菜をただ煮浸す、茹でるだけでもいいんだと気が楽になりました。上手く取り入れていこう。 続きを読む

  • パフちゃん@かのん変更

    『これまでもこれからも好きなもの』の後藤さん。昭和の台所って感じでちっとも憧れないけれど、お料理が得意そうでいいですね。まな板が7枚にお盆が10枚以上、しゃもじや菜箸も山ほどあってえ~っと驚く。最近よく読むすっきりした暮らしの真逆ですね。狭い台所でこれだけ雑多なものを使いこなしているのはすごい。真似したいのはきんぴらを作るときゴボウをささがきじゃなくて縦半分に切って薄切りにすると楽ってことぐらいか。 続きを読む

  • みっくす

    タイトルに惹かれて。おおざっぱな私から見れば、著者はおおまか、だいたいな感じはしないですが、読んでみて良かったです。無駄なく、シンプルだけど、心豊かな暮らしをされていて憧れます。食器や家具(特にちゃぶ台)、お洋服のセンスも素敵。離乳食もあと数ヶ月だけ、抱っこできるのもあと数年、そう思うと確かに大事にできる気がします。エンディングノートは知らなかったのですが、いつか手に入れたいです。 続きを読む

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