発売日 2015年11月14日(土)

あやかし露天商ティキタカ

著者名:井上樹(著者) ゆらん(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-8512-0
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・井上樹

イラスト・ゆらん

第7回GA文庫大賞《奨励賞》を受賞した「あやかし露天商ティキタカ」でデビュー。

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  • 初期のGA文庫を思い出す素朴なジュブナイル風味の一冊。雰囲気は良いのだけど技術的な完成度は今一つ

    3.0
    ヤボ夫

すべての1レビューを表示

  • 中性色

    タケコプター。序盤はほのぼの系の話かと思いきや、後半は割とシリアスな造りになってた。そこまで深くやってる感じではないけど、ちょうどいい味付けぐらいで個人的には好み。ただ結局テンツキがそこで何をしたかったのかが語られなかったのだけは心残りか。個人的には雫が好み 続きを読む

  • 真白優樹

    平凡な少年の元にあやかし相手の露天商を行うあやかしの少女が現れ始まる物語。・・・あやかしとは人間とは似て、だけど決定的に異なるもの。透明な少女は果たして信用に足る存在か否か。仇を討って死にたいと願う不老不死の少女、人の心がわかる竜人の少女、そして違う世界の騎士・・・不思議な不思議な露天商、彼女がお客に売ったものとは、そして対価に支払うべきものは・・・どこか不思議で透明で、だけど悲しさと切なさも併せ持つ物語。お部屋に居つかれた主人公は果たしてこの先、どんなあやかしと出会うのか。 次巻も楽しみである。 続きを読む

  • 尚侍

    物語的には面白かったのですが、全体的に消化不足の印象でした。「人間を売る」という発想は面白かったものの、その後の描写がないのでそれによってどのようなデメリットがあったのかがわからず、それがタブー視されるという部分の説得力が感じられなかったので、最終局面での緊張感が薄れてしまったのが残念でした。あらすじを読む限りだとドタバタラブコメっぽい話だと思ったのに、意外と真面目な伝奇物という印象だったので、個人的にはもう少しお笑いの要素を強くして軽い話にした方がより面白くなるように感じました。 続きを読む

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