発売日 2016年06月18日(土)

黒帯エンジニアが教えるプロの技術 Android開発の教科書 (ヤフー黒帯シリーズ)

著者名:筒井 俊祐、里山 南人、松田 承一、笹城戸 裕記、毛受 崇洋(著者)

¥3,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-8536-6
サイズ:
B5変/1色
ページ数:
512
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・筒井 俊祐、里山 南人、松田 承一、笹城戸 裕記、毛受 崇洋

筒井俊祐(つつい しゅんすけ)
ヤフー株式会社 パーソナルサービスカンパニー アプリ開発部部長。
2005年ヤフー株式会社に入社。2009年からAndroidアプリ開発を行い、「ヤフオク!」「Yahoo!ブラウザー」「Yahoo!かんたん写真整理」など、多数のアプリ開発業務に従事。2013年ヤフーの認定制度であるAndroidアプリの「黒帯」に認定。講師として社内エンジニアの技術力強化にも携わる。

里山南人(さとやま なみと)
ヤフー株式会社 メディアカンパニー アプリ推進本部 アプリ開発推進部。
サイバーエージェントやDeNAなどでアプリ開発の経験を積み、2014年ヤフー株式会社に入社。「Yahoo!ブラウザー」をはじめとしたツール系アプリのマネジメントと、カンパニー横断での技術推進業務に従事。プライベートではAndroidアプリ開発者コミュニティ「Shibuya.apk」の運営を行っている。

松田承一(まつだ しょういち)
ヤフー株式会社 CTO室SWAT。
大学ではソフトウェアの設計や開発を専攻。2012年ヤフー株式会社に新卒入社。2013年からAndroid開発やiOS開発を行い、おもに「Yahoo!スマホ最適化ツール」の開発業務やマネジメント業務に従事。現在は社内全般の開発に関する課題の解決業務を行うかたわら、社内Androidライトニングトーク会を主宰。サービスの垣根を超えた知識共有やエンジニアの関係強化に努めている。

笹城戸裕記 (ささきど ひろき)
ヤフー株式会社 パーソナルサービスカンパニー メール本部デザイン部リーダー。
2008年ヤフー株式会社に入社。Webサイトの設計やコーディングをメインにデザイン業務に幅広く携わる。「Yahoo!乗換案内」に組み込まれた「通勤タイマー」や「Yahoo!メール」など、多数のアプリ設計業務に従事。現在では社内で定性調査やアンケートを用いたUXリサーチを推進している。

毛受崇洋 (めんじゅ たかひろ)
ヤフー株式会社 メディアカンパニー アプリ推進本部 アプリ開発推進部。
大学では情報工学を専攻。スマートフォンアプリ開発手法に関する研究を行う。2013年ヤフー株式会社に新卒入社。おもに「スマホ最適化ツール」や「Yahoo!ブラウザー」の開発業務に従事。オープンソースのAndroidライブラリやAndroid Studioプラグインの開発を行い、社内外のライトニングトークに多く参加するなど、技術的な啓蒙活動を活発に行っている。

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  • あんまり説明する気が無いのではないかと思われる

    3.0
    たつ

    とにかく自分達が役にたった情報を寄せ集めて出してみました、という印象を受ける。あんまり読者の事を考えた作りにはなっていない。気になったのは以下。・ソースコードの改行の位置がおかしい。大変読みづらい。・MVVMでModelからViewModelへの値の変更通知の仕方が書いていない。・MVVMでViewModelの役割の説明が足りていない。 ViewModelがModelからデータを受け取るが、その際にViewのためにデータを加工する話が書いていない。本当に黒帯エンジニアなのか疑ってしまう。悪い点ばかり書いたけれども、それなりに情報はまとまっている。本書のみでアプリを作れるとは思わずに、本書は出発地点として、自分なりに情報を集めることができる人には良いと思う。

  • 2.0
    Mikity

    興味のあるトピックがあったので購入しましたが、ほとんど役に立ちませんでした。Android特有の用語が全く説明なくポンポン出てくるので、読むだけで苦労します。書籍なので、説明が丁寧で分かりやすいものと期待しましたが、トピック(Fragmentの説明など)によっては、ネットで検索した方が、説明も丁寧で分かりやすいものがありました。デザインの章は、一般的なWEBデザインの心得があるだけだと思います。社内にAndroidアプリ開発の知識が豊富な人や、相談できる仲間がいる場合でなければ、あまり有用だと思えませんでした。目次を見れば分かることですが、初心者がこの本を読んだだけでAndroidアプリが作れるということは絶対にありません。

  • トピックの選択は良いが、少しまとまりに欠け、踏み込みも浅い印象

    3.0
    Amazon Customer

    複数著者による本なので、まとまりに欠けていると感じた。ページ数にも自ずと制限があるせいか、一つ一つのトピックへの踏み込みが浅い感じがする。以下の19のトピックからなっている。(各30ページほど)1. Android Studioの便利な機能を活用し、効率よく開発する2. 各コンポーネントをおさらいする1   ActivityとFragmentの基本をおさえる3. 各コンポーネントをおさらいする2   ContentProvider, Service, BroadcastReceiverの基本をおさえる4. Support Libraryを活用する5. 変更に強い設計を行う6. ビルドシステムを理解してカスタマイズする7. ユニットテストを理解して実装する8. UIテストを理解して実装する9. 自動化して「爆速」な開発環境を作る10. デザインを理解して使いやすいアプリを作る11. Materia Designを理解する12. Materia Designを実装する13. 安全なアプリを作る14. さくさく動く軽快なアプリに仕上げる15. マネタイズを実践する16. 指紋認証APIを活用する17. 作ったアプリのよさを伝える18. リリースしたアプリを成長させよう19. プッシュを活用してリアルタイムに情報を届けようトピックの選択は良いと思う。興味のあるトピックがあれば本書を取っ掛かりにするために購入する価値はあると思う。ただご覧の通り、トピックにはかなり重いものも多く、とうてい30ページそこそこの記述を読んだくらい究められるはずもない。それぞれのトピック例えば「Materia Design」、「パフォーマンスチューニング」などの専門の本へ走る前の助走用にいいと思う。広く浅くの知識も必要なのが「開発」の仕事の一側面だから。

すべての11レビューを表示

  • glayash

    広く浅くでトピックを広げているのは良くも悪くもという感じなのですが(個人的には煽り文通りに高度なテクニックについて、深く語った本を期待していた)、中盤以降のアプリのグロースの章がほとんどがFirebaseを使ったより良い方法(例えばクラッシュレポートはFirebase Crash Reporting、ABテストはRule Types and Variables、ユーザー間のアプリ拡散は Firebase Invites 、GCM は FCM)で置き換えられてしまうので、教科書とするにもタイミングが悪い本。 続きを読む

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