発売日 2016年05月26日(木)

服を捨てると幸せが見つかる
毎日が心地よく変わる「片づけ」レッスン

著者名:やまぐち せいこ(著者)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-8628-8
サイズ:
四六 カラー+1色
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・やまぐち せいこ

やまぐちせいこ
中道ミニマリスト。1977年生まれ。福岡県出身。愛称は「やまさん」夫、息子、娘とともに4人で大分に暮らす主婦。さまざまなインテリアの試行錯誤を経て、ミニマリズムに目覚める。ブログ「少ない物ですっきり暮らす」で「月間PV150万超。日本ブログ村「ミニマリスト」「ライフスタイル」PVアクセスランキング1位を獲得したこともある。

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  • 場に適切で自分に合う格好をしておきたいがおしゃれにあまり興味がなく、服装を意識しないでおきたい方向け

    3.0
    Amazonカスタマー

    「物を必要なだけ持ちましょう」という内容です。著者が服を処分したというのは結果論で、自分の現在の行動範囲、生活パターンに沿って必要なものを洗い出すというプロセスを経ましょうということで、ためにはなります。コーディネイトの制服化ということで、自分が好きでかつ似合う服を最低限そろえておくというのは整理整頓、シンプルに暮らすという面からはいい方法だと思います。服を減らしたことで「おしゃれと褒められることが増えた」という著者の弁ですので、似合う服をちゃんと選んでおられるのでしょう。一方で服を着た時のわくわく感、コーディネイトをあれこれ考える楽しみなどは置き去りにされている気がします。そこが私にはしっくりきませんでした。よって、場に適切で自分に合う格好をしておきたいがおしゃれにあまり興味がなく、服装について時間を割きたくない方にはおすすめできる本です。

  • 3.0
    Amazon カスタマー

    服があっても着るものがない、そんな思いで自分の定番を作るために参考にしました。

  • 服の整理・・

    5.0
    ゆうゆう

    服の整理に参考にしたいです。実行するのは 大変そうですがまねたいです

すべての19レビューを表示

  • ぶんこ

    どちらかというと片付け大好き。ミニマリストかなと思っていた私ですが、服だけはウジウジして処分出来ないので読んでみました。制服化は楽そうだけれど好みではないかな。ただ読んでいると刺激を受けるので、家着やパジャマにしようととっておいた服を捨てられました。が、思い出の服、高価だった服はどうしてもダメ。そして買い物ノートはつくっているものの、服に特化したノートはないので作ってみよう。著者に興味を持ったので他の本も読んでみたいです。 続きを読む

  • ごへいもち

    最初はイマイチと思ったが終わりのほうでは少し自分の生活にヒントを貰ったかも(コメントに 続きを読む

  • アコ

    すでに毎日似たような服ばかり着ているため(他人様から指摘されるくらい)著者が提唱する制服化は特に新鮮味なしだけど「40秒で選べる服のみ残す」というのはたしかにそう。試着せずに勢いで買って、細部が気に入らない服や体型の変化で着るのを迷う服とはお別れかな…。「捨てる」ではなく「残す」という発想は好き。ここまでは減らせないけど、持っている服をノートにイラストでまとめるのはよい。しかし、服どうこうを越えたミニマリスト精神論も多めで、これが若干説教臭い割に響かず流し読み。 続きを読む

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