発売日 2017年05月24日(水)

動かして学ぶセキュリティ入門講座

著者名:岩井 博樹(著者)

¥2,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-8746-9
サイズ:
A5/1色
ページ数:
264
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・岩井 博樹

岩井 博樹(いわいひろき)
1975年生まれ。千葉県出身。2000年より大手情報セキュリティ企業に勤務。セキュリティ運用、調査研究、デジタル・フォレンジックなどの業務に従事。サイバー攻撃による情報漏洩事案、訴訟問題などを含め、時代を代表するセキュリティ事故を多く対応する。2013年からは、大手監査法人系セキュリティ企業で技術コンサルティングを行う傍ら、脅威インテリジェンスに興味を持ち粛々と脅威分析を行う。近著に、『標的型攻撃セキュリティガイド』(SBクリエイティブ刊)がある。日本サイバー犯罪対策センター 理事、情報セキュリティ大学院大学 客員研究員、政府関係機関の情報セキュリティアドバイザー。

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  • 入門書です

    3.0
    やくさん

    入門書としてはいいと思います。いろいろなケースがとても丁寧に書かれています。

  • 実機ベースの入門

    4.0
    もっぴー

    フリーツールを活用した解析手段の具体化があるため、「手を動かす」ための入門としては良書だと思います。いかに実践ができるかは課題になるはずですが、まずは検証してみないと判断仕切れないのが実情かと考えてます。

  • ビギナー向けだが、中小企業担当者にも良さそう

    5.0
    Yudai

    セキュリティの担当者になりたてのビギナー向けの書籍です。ページ数はあまり割かれていませんが、前半の時代毎のセキュリティ事例の紹介は参考になります。キーワードを解説する章は、消化不良をおこさない程度で抑えられていて、好感が持てました。詰め込み型の入門書が苦手な人には良いと思います。後半は、最近のリスクを意識したツールが紹介されています。SecureAPlusやCryptomatorなどは、中小企業の担当者が読んでも参考になりそうです。コラムも多く、若手のエンジニアには読みやすい入門書だと思いました。

すべての9つのレビューを表示

  • 冬原晩

    課題①PCのセキュリティレベルの確認 ・OSやソフトウェアのバージョン ・アプリケーションホワイトリスト 課題②起動サービスの確認 ・ウイルス対策ソフトに関係するサービス ・SecureAPlusに関係するサービス ・Cryptomasterに関係するサービス 課題③マルウェアの影響を受けたファイルの確認 ・Autorunsを利用して不正なプロセスを確認する ・マルウェアが接続しようとするC&Cサーバの情報を調べる ・不正なプロセスを特定したら、PeStudioにより表層解析を行い、不正な箇所を特定する 続きを読む

  • Hiroki Nishizumi

    ツールは未使用だが、一般的知識としても役立つ。いろいろ面倒な世の中になったな。 続きを読む

  • masterq

    Windows PC管理者向けのセキュリティ本。残念ながら自分の欲しい本ではなかったけれど、用語のまとめや豊富な図を使った説明は有用だと感じました。 続きを読む

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