発売日 2017年01月21日(土)

データ分析のための機械学習入門
Pythonで動かし、理解できる、人工知能技術

著者名:LINE株式会社 橋本 泰一(著者) あずみ虫(イラスト)

¥2,580(税別)

ISBN:
978-4-7973-8808-4
サイズ:
A5/1色
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・LINE株式会社 橋本 泰一

イラスト・あずみ虫

橋本泰一(はしもと たいいち)
東京工業大学大学院情報理工学研究科計算工学専攻 博士課程修了。
東京工業大学 助手(助教)、特任准教授。9年間の教員期間では、テキストマイニング関連の研究および学内外の情報システム開発のマネジメントを行う。
その後グリー株式会社に勤務。ユーザーの不正投稿検知や処理、データ分析基盤のソフトウェア開発に携わる。
2014年からLINE株式会社に勤務。専門領域は自然言語処理、情報検索、データマイニング。現在は同社にてデータ分析システムおよび機械学習インフラの開発・運用を担当するチームのマネージャーとして従事。
情報処理学会、人工知能学会、言語処理学会各会員。

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  • 逆引き辞書的な使い道

    3.0
    おぐりんこ

    入門やエッセンスと表紙にあるように、広く浅く紹介されていました。マシンラーニングの逆引き辞書的な感じで、色々な手法についてかいつまんで触れ、詳細については他の本を参照するような使い方にはいいと思います。機械学習を一から学びたい人や機械学習ってなんぞやという人には他に良い本があるので、あえてこの本を選ぶ必要はないと思います。

  • 5.0
    明日は億万長者

    機械学習をしたい人はたくさんいる。IT関係の人ではないかもしれない。統計学を一通り勉強した人でないかもしれない。そんな人にはいつも機械学習を学ぶことは難しい。ところがこの本は要所をついていて大変に理解しやすい。かつ、斜め読みしやすく書かれているので、数時間で読めてしまう。機械学習の概要を理解したい人、機械学習を人取り終えて、別の本を読みたい人、かなり知識がついてきて、そのおさらいとして機械学習を俯瞰したい人などに、最適な本である。誰にでも勧められる。

  • 内容を詰め込みすぎて中途半端になっている

    3.0
    とも

    機械学習回りの話題をとにかく詰め込んでみましたという本。Hadoopのツールから機械学習手法にディープラーニングまで幅広く紹介されているが、それゆえにそれぞれの項目の説明が薄くなってしまっている。説明が足りなすぎて初学者が理解するのは難しいと思う。初心者が学ぶには取っつきにくいし、しっかりと学びたい人には物足りない。どの層をターゲットにしているのかわからない中途半端な本だと感じた。流し読みして、機械学習回りのトピックをざっくりと理解するために使うなら悪くないかな。

すべての7レビューを表示

  • ゆき

    せめてpythonのコードを動かしたいと思いつつ、2系だからすぐには動かないかな。 自分が分かっているつもりの点と点がうまくつながる一冊になりそう。人に説明できるレベルになりたいものだ。 続きを読む

  • やまべ

    数学の必要性を痛感した一冊でした。 数多くの機械学習アルゴリズムについて、理論の概要→数式→数式をソースコードに落とし込んだサンプル、という流れで解説されています。 が、数式が読めないので、雰囲気しかわからず… 長期戦で、数学の勉強しようと思います。 畳み込みニューラルネットワークの実装については、日経ソフトウエア2017年1月号のサンプルを写経した時よりは、解説が厚いこともあって理解度は若干上がりました。1%が3%になった程度ですが… 続きを読む

  • タニツグ

    ナイーブベイズやサポートベクトルマシンなど、ニューラルネットワーク以外の機械学習の手法について知ることができた。また、畳込みニューラルネットワークが画像認識にと再帰型ニューラルネットワークが動画、音声などの時系列データに適しているとわかった。実際に実装してみようかな。。。でも何作ろう(笑) 続きを読む

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