発売日 2017年03月08日(水)

「めんどくさい」がなくなる脳

著者名:加藤 俊徳(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-8908-1
サイズ:
四六/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・加藤 俊徳

加藤 俊徳(かとう・としのり)
新潟県生まれ。医師/医学博士。
株式会社「脳の学校」代表。加藤プラチナクリニック院長。
昭和大学客員教授。
発達脳科学・脳機能生理学・MRI脳画像診断・脳機能計測の専門家。
小児科専門医。
14歳のときに「脳を鍛える方法」を知るために医学部への進学を決意する。
1991年、脳活動計測「fNIRS法」を発見。
現在、世界700カ所以上で脳研究に使用され、新東名高速道路走行中の脳活動計測にも成功。
1995年から2001年まで米国ミネソタ大学放射線科MR研究センターで
アルツハイマー病や脳画像の研究に従事。
帰国後、慶應義塾大学、東京大学などで、脳の研究に従事。胎児から超高齢者まで
1万人以上のMRI脳画像とともにその人の生き方を分析。
2006年、株式会社「脳の学校」を創業。2013年、加藤プラチナクリニックを開設。
ビジネス脳力診断、発達障害や認知症などの予防脳医療を実践。
著書に35万部を越えるベストセラー『脳の強化書』シリーズ(あさ出版)、『脳が知っている怒らないコツ』(かんき出版)、『人生が劇的に変わる脳の使い方』(PHP研究所)などがある。

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  • むちゃくちゃ面白かった

    5.0
    ばるす

    2019年4月に読んだ本36冊の中でも 最もためになった一冊。めんどくさい友達 めんどくさい彼氏 めんどくさい上司全てのめんどくさいはどこからやってくるのかめんどくさいはどうやったら死ぬのか、とらえ方が変わるいい書籍。久々の満点。

  • 4.0
    memoru

    最初の方の脳の癖だけ読めば、あとはもうどうでもよい内容です。本当に脳科学の権威でしょうか?科学的な根拠が示されていません。自身の体験談メインであり、根拠となる研究成果(サンプリングなどで数値的に持論を裏付けられるもの)がなく、九会曼荼羅とか荘子とか全く科学的でない事に結び付けていたところには唖然としました。お相撲さんをお姫様抱っこのところから迷走が激しくなり、「ひらめき」があればめんどくさい事は解消されると言い、その「ひらめき」はめんどくさい事を積極的に行う事で鍛えられると言っています。めんどくさいと思うから行動できない読者に対して、めんどくさいと思わずにやれでは正直お金を返してもらいたいものである。これはハウツー本ではなく根性論です。この著者の本は他にも一冊読んでいますが、タイトルが違うだけで代わり映えしない内容でした。もう買うのは止めようと思います。

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すべての4レビューを表示

  • hundredpink

    覚えておきたい一言 「ポジティブな色眼鏡よりネガティブな色眼鏡の方が断然、色が濃い」 続きを読む

  • 小豆姫

    めんどくさがりの脳を、おだててその気にさせてやる気スイッチを押すこと。まずはやってみる。やって出来たその達成感はクセになるのだ。人間の脳は千差万別。理解し合えなくって当たり前。それでも善意に受けとめて『あの人なりに考えて、こうしてくれたんだな』っと思うこと。今より少しだけ丁寧に言葉を尽くして説明すること。新たな経験を積んで、まだまだ未知なる自分の脳を育ててゆこう。 続きを読む

  • なにぬねのんたん(*^_^*)

    めんどくさいが口ぐせの私(^_^;)タメになる話でした。私の場合、スイッチが入らないんだろうな…。まずは動く!を意識します。/たまに読んで意識改革したい本。 続きを読む

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