発売日 2017年08月26日(土)

徹底図解 IoTビジネスがよくわかる本

著者名:株式会社富士通総研:細井和宏、池田義幸、佐々木哲也、黒木昭博、菊本徹、小田和樹(著者)

¥1,780(税別)

ISBN:
978-4-7973-8939-5
サイズ:
A5/2色
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・株式会社富士通総研:細井和宏、池田義幸、佐々木哲也、黒木昭博、菊本徹、小田和樹

・細井和宏:富士通総研。執行役員、コンサルティング本部、エグゼクティブコンサルタント
・池田義幸:富士通総研。コンサルティング本部、デジタルマーケティンググループ、プリンシパルコンサルタント
・菊本徹:富士通総研。コンサルティング本部、テクノロジーソリューショングループ、マネジングコンサルタント
・佐々木哲也:富士通総研。コンサルティング本部、産業グループ、マネジングコンサルタント
・黒木昭博:富士通総研。コンサルティング本部、産業グループ、チーフシニアコンサルタント
・小田和樹:富士通総研。コンサルティング本部、テクノロジーソリューショングループ、シニアコンサルタント

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  • IoTビジネスの大枠を知るための本

    3.0
    Amazon カスタマー

    IoTとは何か?どういった手法があるか?IoTビジネスを行うにはどういった点に気を付けて、どのように進めればよいのか?について、大枠が書かれている本です。難解な点は少なく、基本を知るという点ではよいと思いますが、特に後半はIoTに一般的なビジネス手法に関する記述も多く、IoTの技術面を深く考察するには物足りない本です。あくまでも、IoTを用いて何かをしたい、と思った時にどういったプロセスをとれたよいかの「大枠」を知るための本であり、IoTの技術面について突っ込んだ理解が必要なら、別の本を参照した方がよいかと思います。

  • 3.0
    ART

    内容はつまらなかった。もっと幅広く具体的にと感じた。

  • とてもわかりやすい。

    5.0
    ポッキー

    すごく解りやすい。例示がいい。こんな本に早く出会いたかったです。社内研修の材料にもしたいです。

すべての7レビューを表示

  • はるわか

    IoTを支える12の技術:①デバイス、②チップ、③ネットワーク、④バッテリー・電力、⑤クラウド、⑥データ解析、⑦スマートデバイス・スマートフォン、⑧VR・AR・MR、⑨ウェアラブル、⑩ドローン・ロボティクス、⑪人工知能(AI)、⑫機械学習・ディープラーニング 続きを読む

  • ニョンブーチョッパー

    ★★★★★ 薄い内容かと想像して読み始めたら意外と(と言ったら失礼だけど)しっかりと書かれていて役に立つ。しかも各章ごとに見開きで完結している(右ページはイラスト)ので文章の量が多すぎず理解しやすい。今まで勘や経験でやってきたさまざまなことが測定できるようになってきたので、それによって数値化することで見える化が実現できる。働き方改革もそうだけれど、これからの時代、この「見える化」がポイントになってくるのだと思う。 続きを読む

  • Kentaro

    ここ数年、多くの日本の上場企業の利益は過去最高を更新している一方で、売上は頭打ちで、新たな付加価値をつけた売上向上策が求められています。 IoTでデジタル化したデータをビッグデータとして収集し、AIでこれまで思いもつかなかった解析をして、ビジネス変革をしようと言うもので、商品の売りきり型からサービス化へのモデル転換が必要だとされます。 更にIoTにより、モノとモノが直接繋がることで直接生活者や顧客の状況が把握できることで新たな商品、サービスへの展開も構想されています。 続きを読む

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