発売日 2016年12月15日(木)

魔王様の街づくり! ~最強のダンジョンは近代都市~

著者名:月夜 涙(著者) 鶴崎貴大(イラスト)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-9000-1
サイズ:
B6/1色
ページ数:
280
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・月夜 涙

ほかの著作に 「回復術士のやり直し」(角川スニーカー文庫) 「世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する」(角川スニーカー文庫)等多数。

イラスト・鶴崎貴大

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  • 評価が偏ってますね。

    4.0
    Amazon カスタマー

    ヤバい、最高に面白い!とまではいかないですが普通に面白かったです。パクリだの流行りの要素寄せ集めだの批判的な意見が多いみたいですが、それを上手くまとめられて作者の個性が出てればそれでいいんじゃないかな〜?と思います。流行りを取り入れる事ってそんなに悪い事なんでしょうか?よくわからん_(:3」∠)_ランキング1位とってるし実績もあるので、興味が湧いたならばとりあえず1巻だけ〜って買って読んでみることをおすすめします。

  • 1.0
    Amazon カスタマー

    内容は面白いけど、ご都合主義。主人公の思うままに話が進み、何の苦労も無く成功していく。勿論、失敗はゼロ……ご都合主義な小説です。小説家になろうでも読めるため、小説の観点からすると購入価値はゼロ。キャラクターは可愛いので、そのイラストを眺める目的なら購入価値はありますね。

  • 「負ければ自分のメダルをう!」(初版時点)

    2.0
    Al-3

    小説家になろう発、ファンタジー世界で現代兵器モドキのファンタジー兵器を製造して無双する物語です。「◇◇の魔王」「△△の魔王」といった具合に魔王と呼ばれる存在が非常に多く登場する設定であるため、実際にはタイトルと微妙にジャンルが違う「ダンジョンマスター」系に分類されると思われます。なろう発のダンジョンマスター系に見られるステータス表記やMPの数値などによる文字数稼ぎが多いです。しかしストーリー展開的に考えて、これらの表記や数値が今後の複線になることは無いでしょう。さらに、Web小説特有の多すぎる区切り(話数)が、書籍化にあたってうまくまとめ切れていません。話のボリュームから考えても、30話近くの細かい区切りをつける必要があるとは思えませんでした。ゲーム的な戦闘を物語の主軸にしているため、世界観の作り込み(もしくは語り)も狭く浅く感じられます。このため、値段や本の厚さに対して内容は非常に薄いものになっていると評価せざるを得ません。あと、どう考えても仕事していないのが丸分かりの校正も問題です。緊張感が高まる絶妙なタイミングでWeb版にも無い致命的な脱字があり、思わず笑ってしまいました。該当シーンの盛り上がりがグダグダになっていますが、これは新しい形の書籍版特典なのでしょうか。イラストに関しては表紙の見せ方が上手く、女性キャラが可愛く描けている点だけは評価できます。しかし女性キャラを可愛く描く事に執心するあまり、男性キャラの質は疎かになっています。モノクロ挿絵の主人公横顔が完全に別人で、カラーページ内でも顔の造詣が安定していません。ストーリーが面白くないという訳ではないのですが、突き抜けた何かは一切ありません。2巻は出るのか。出るなら2巻の主人公はどんな顔になってしまうのか。次はどんな場面で脱字や誤植が出てくるのか。その前に重版が決まったそうですが、脱字の訂正はされるのか。他作品とは一味違った意味の期待を加算して☆2です。

すべての21レビューを表示

  • すがやん

    魔王達のダンジョン製作。似た設定は他でもみたけれど、魔王同士の戦争や、経営、魔物作りと、色々あって退屈しない。文章も読みやすい。ただ、カバーイラストの魔物達はイメージ違うなあ。 続きを読む

  • 葛野桂馬@時津風@ハスター

    ロリっ娘は正義! いや、そんなことが言いたいんじゃない。なろうは未読だけど、2巻を書店で見て気になってた作品。今日、偶々1巻を見つけれたので購入。あっという間に読んでしまった。ありがちな設定の中に独自要素や新たな視点を混ぜていて、最後まで飽きさせない作りをさせていて良かった。武器の大量生産辺りかな。あのくだりが好き嫌い別れる場所だと思う。僕は大満足。だってロリっ娘は大正義だから! 続きを読む

  • 真白優樹

    魔王がダンジョンを創り出し、人間の感情を糧にする世界で新たに生まれた魔王が世界の常識を書き換えていく物語。―――常識なんて、創造の力で覆せ。この作者さん、本当に狐が好きなのかここまで出てくると。それは兎も角今巻は、ダンジョン造成への第一歩を踏み出す回であり生み出された最強の魔物達と共に、魔王との戦いを圧倒的な武装と力で乗り切っていく巻となっている。他の魔王とは違う道を歩むと決めた魔王の歩む道は、果たしてどうなるのか。彼が作るダンジョンとは、一体どんなものになるのだろうか。 次巻も楽しみである。 続きを読む

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