発売日 2017年04月28日(金)

世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術

著者名:石川 三知(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-9004-9
サイズ:
四六/2色
ページ数:
180
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・石川 三知

石川 三知(いしかわ みち)
Office LAC-U 代表。 Body Refining Planner。
病態栄養相談に携わった後、東京工業大学勤務を経て、スポーツ栄養指導を開始(専修大学アメリカンフットボール部)。これまでに、中央大学水泳部、トライアスロン(ナショナルチームを含む)、東海大学陸上競技部短距離ブロック、スピードスケート岡崎朋美選手、陸上男子短距離日本代表チーム、陸上短距離末續慎吾選手・佐野夢加選手、デンソーボート部、新体操日本代表チーム、全日本男子バレーボールチーム、フィギュアスケート荒川静香選手・髙橋大輔選手をサポート。現在は、都留文科大学陸上部、東海大仰星高校ラグビー部、競泳渡部香生子選手を始めとする多くのトップアスリートの栄養指導を行う。著書には、トップアスリートに学ぶ「勝負食!」実践編(講談社エディトリアル)、Dr.クロワッサン老化を遅らせる食べ方(マガジンハウス)、からだの中から美しくなるレシピ(永岡書店)、フィギュアスケーター髙橋大輔を支えてきた食事パターン『身体を引き締める食べ方1:1:2』(マガジンハウス)など。
ターザンの長友選手の食の連載の監修も務める。

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  • 脳に必要な材料とは....カルシウム、マグネシウム、ビタミンB群、そしてアミノ酸

    4.0
    初代・読書大臣

    興味深く読むことができました。理論的な説明はそれほど多くありません。しかし、おおざっぱに食事と健康の傾向を説明してくれているので、自分の当てはまるところがよくわかります。本当は、ちゃんとした献立の構築が必要なのでしょうが、現実には、「変なものを食べず、ちゃんとしたものを食べる」くらいの感じで終わってしまうものです。でも、意識することによって、健康を維持しやすくなるのなら、それでもいいのかなと思います。本書から、理論的に学ぶことは多くありませんが、「私の体調不良は食事が原因かも」と気が付くにはよいきっかけになります。

  • 3.0
    こうきち

    普段はスポーツ栄養指導に携わる筆者による、日々のパフォーマンスを維持する為の食事方法について書かれた本。プレゼンの前には、残業時には、飲み会の前の食事など、日常生活のケースに基づいて為、間口は広い。野菜を多く、朝食をちゃんととれ、運動も大事、栄養バランスを考えろ、油ものには注意、と言った、当たり前を当たり前にする事の大切さを説明してくれる。常識といえば常識な記載が多いので、普段から気をつけている人にはとっては目新しい記述は少ないと思われる。また、栄養学の観点での解説も多いが、平易に書こうとして説明不足になっていると感じる点も多いのが残念な点。

  • アスリートでは無く、普通のサラリーマンがターゲット

    3.0
    fk9704a

すべての11レビューを表示

  • mitei

    中々言うは易く行うは難しの世界になるなぁ。 続きを読む

  • Babachan.com

    食事の内容を意識する事で自分のパフォーマンスを向上させる事ができます。お菓子より林檎やバナナを食べる。 続きを読む

  • Humbaba

    完全な食生活と言うのは求めるべきではない。自分一人で生活をしていれば実現は不可能ではないかもしれないが、それを実現するためには多くのものを犠牲にしてしまう。大切なことはある程度の期間内でバランスをとることと、選べるものの中でできるだけ適切なものを選択できる知識を持つことである。 続きを読む

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