発売日 2017年09月15日(金)

大学の学科図鑑

著者名:石渡 嶺司(著者) むらいっち、こきりみき(イラスト)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-9270-8
サイズ:
A5/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・石渡 嶺司

イラスト・むらいっち、こきりみき

石渡 嶺司(いしわたり れいじ)
1975年、北海道札幌市生まれ。東洋大学社会学部卒。編集プロダクションなどを経て2003年から現職。主な著書に『就活のコノヤロー』(光文社新書)、『就活のバカヤロー』『アホ大学のバカ学生』(光文社新書、共著)、『教員採用のカラクリ』(中公ラクレ、共著)など。2008年から高校生向け進路ガイド『時間と学費をムダにしない大学選び』(中央公論新社、共著)を刊行。近著には『キレイゴトぬきの就活論』(新潮新書)、『女子学生はなぜ就活で騙されるのか』(朝日新書)などがある。

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  • イラスト付きだけど中身は本格派! 高校生はもちろん、将来のことを考え始めた中学生や、親にも参考になる良書!

    5.0
    scientia

    大学でどんな勉強ができるのか、という子供の質問に答えるための参考書として購入しました。各学科の教育内容の概観が、なんとなく俯瞰的にわかればいいな、と思っていたのですが、そのニーズにはバッチリ応えてくれました。著者は大学ジャーナリストということで、書いてあることは簡潔ではありながらも本質をついていると思いますし、それに加えて「学費」や「大学院への進学率」、「人気の資格・検定」、「志望の多い就職先」といったリアルなデータも掲載されているのが秀逸でした。親の立場からしてみれば、このデータはとても参考になりました。文章はとても平易でわかりやすいですし、擬人化されたイラストも健康的でいい感じなので、中学生でも十分に読めますし、薦められる内容だと思います。また、最近の大学の教育事情をちょっと知ってみたい、という大人にも、知的好奇心を満たしてくれる本であるように感じました。

  • 4.0
    中学生のママで会社員

    広くあさーく学部内容が分かります。一学科2ページで紹介されていて、よくわからない擬人化キャラが大きく場所を取っています。それくらいの薄さです。中学生くらいの入門書としては役にたちますが、文系・理系を決めないといけない高校生には内容が浅すぎてあまり参考にならないかと。

  • 読後の感想

    4.0
    Amazon カスタマー

    簡単に各職業の現状が把握でき便利でした。特に医療系では大学での様子などが把握できました。

すべての21レビューを表示

  • sea&pink(しーぴん)

    この絵柄、給料&職業図鑑と同シリーズとてっきり思ったら違うのですね。何でもかんでもこんな絵にしちゃってもう、受け狙いか迎合かと思いますが、作者名がよく見かける人だったのでまあ信頼できるのかなと。受験以前の子に興味を持たせるにはいいかも。絶滅寸前、役に立たない筆頭と言われる我が卒業学科国文が一番最初にあるのにちょっと気をよくします。 続きを読む

  • ゆゆ

    意外と知らないこととか多くてデータも豊富で面白い。なぜこの挿絵なのかが気になるけど(笑) 続きを読む

  • mazda

    どんな学科があるのか、以外に知らないものも多くて面白かったです。就職と絡めて考えた時、どんな学科を選択するかのヒントになると思います。 続きを読む

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