発売日 2017年11月15日(水)

いつかのレクイエム case.1 少女陰陽師とサウル王の箱

著者名:嬉野秋彦(著者) POKImari(イラスト)

¥610 (税別)

ISBN:
978-4-7973-9331-6
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・嬉野秋彦

イラスト・POKImari

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この本のレビュー

  • よっち

    西洋・東洋の魔術師たちが闇に潜みながら生きる現代。陰陽師だった父の後を継いで探偵事務所を経営する女子高生ひよりが、同居人の魔女術使いレイジや女性魔術師・史鳳とともに謎の箱探しと連続殺人件解決に動き出す物語。史鳳が謎の女性から引き受けた詳細が不明な謎の過去探し。ひよりたちが警察から依頼を受けた不審な連続殺人事件の解決。繋がってゆく二つの事件に実力者のレイジと現時点では未熟なひよりのコンビを軸に挑む構図はさすがの安定感で、主人公の成長とレイジとの関係が今後どう変化していくのか、次巻に期待というところですかね。 続きを読む

  • まるぼろ

    女子高生と陰陽師の二足の草鞋を履く鷺沼ひよりは、同居人のレイジと共に行方不明の父の残した魔術探偵の仕事を営んでいたが、同業者の史鳳が受けた依頼の協力を切っ掛けに…と言うお話です。正に異能バトル物としては王道なお話でとても面白かったです。気は強いながらも根は真面目で陰陽師としても探偵所の所長としても成長したいと頑張っているひよりと、やや毒舌家ながらも根は優しいレイジとのコンビはとても好感が持てましたし、バトルもとても読み応えがありました。初巻と言う事もあって顔見世的な内容ではありましたが、次巻にも期待です。 続きを読む

  • 水無月冬弥

    嬉野 秋彦先生(@a_ureshino)の #ラノベ ハルマゲドンバスターズを思い出す作品ですね、いちぶ魔術やキャラの雰囲気も似ていますし、微妙にバスターズとかわっているのが時代の変化なんですかね、内容は嬉野先生らしいじっくりとした作風、個人的には好きなんですが、今の人に受けるかどうかはちょっと不安です。 続きを読む

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