発売日 2018年09月21日(金)

とことん解説! キャラクターの描き方入門教室
CLIP STUDIO PAINT PROで学ぶデジタルイラストの基本

著者名:乃樹坂 くしお(著者)

¥1,780(税別)

ISBN:
978-4-7973-9363-7
サイズ:
B5
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・乃樹坂 くしお

乃樹坂くしお (のぎさかくしお)
フリーランスのイラストレーター。
キャラクターデザイン、衣装デザイン、原画作成など、ゲーム系イラスト制作を行う他、
版権ものキャラクターグッズのデザインといった幅広い領域で活動中。
「Palmie」や「いちあっぷ」など、イラスト講座系Webサイトでの講師実績多数。

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  • 絵を描く基礎が詰まっている

    5.0

    何から描いていけば良いのか悩んでしまう方は是非読んでください。私は基礎的なデッサンや模写を練習していましたが、もう一歩踏み込んで描きたいと思って、この本を買いました。下書き、線画、色塗りの全てを順序良く説明してくれます。参考までにこちらの本を見ながら描いた絵です。

  • 1.0

    「描き方入門」と商品名に入ってはいますが、これは「これまでアナログでしか描いてこなかった人のためのデジタルでの描き方入門書」です。この手の書籍を購入する大半が、「これまで絵とか描いたことなかったけど、デジタルツールで好きな作品のキャラやオリジナルのキャラを描いてみたい!」という人だと思いますが、当書籍はその夢を爽快に粉砕してくれます。解説に用いられるイラストは明らかに初心者には難しいであろう複雑なポーズや衣装をモデルにしており、初心者はラフの段階でペンを投げ出すでしょう。中級者でも描くのが難しそうなイラストを入門書のスタート地点にするのは如何なものかと。また、「~を意識して」という文言が多々出てきますが、頭では分かっていても実際に上手く形に出来ないのが初心者の特徴なのだから、もう少し初心者に寄り添った解説をすべきです。筆者の方にとってはわざわざ噛み砕いて説明するまでもないような些細なことでも、初心者の方にとってはその辺りが一番知りたい点なんです。書籍の終盤には何を思ったのか、表紙の作例の描き方の解説がありますが、いきなり初心者にそんな大それた絵が描けるわけもないですし、そんなものでスペースを無駄にするくらいなら、ラフやペン入れについてもっと説明してくれって話です。結局、この書籍はあくまで「クリスタの機能全般を熟知しており、人体の骨格・筋肉や陰影の付け方なども理解しており、アナログでなら一枚絵として描き切ることが出来る」ぐらいのレベルでないと役に立ちません。アナログですら全く絵を描いたことがない初心者がこの本を読んで表紙のようなカラーイラストを描くのはまず不可能です。

  • 手順守って作品作りしましょう

    5.0
    アマゾンのお客様

    デジ絵初心者で右も左もわからない手探りの状態でclip studio paintを持て余していましたが、この書籍を読むことでイラスト作成手順がよくわかり、アニメ塗り・ブラシ塗りの手法も詳しく理解できました作品をアップロードできるように頑張ってみたいと思いますちなみに47歳のおいちゃんでも書籍内容はよく理解できました

すべての38レビューを表示

  • Iwata Kentaro

    こちらは具体的な描き方の基本。とても勉強になりますし、プロのすごさがにじみ出ますが、真似するのはちょっと無理ー。 続きを読む

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